タイトルだけ聞いても「何のこと?」と思う世代が増えてきました。2011年3月11日。東日本大震災が発生した日です。 あれからもう15年。今の中学生くらいだと「学校で習った出来事」。高校生でも「ニュースや動画で見たことがあ続きを読む “3.11”
月別アーカイブ:2026年3月
慣れはコワイ
ユーザーさんのこれまでのブログのトーン(現場体験→気づき→少し社会の話→自分の結論)に合わせて、流れを整えながら少し肉付けして仕上げました。そのままコピペして使える形にしています。 慣れはコワイ ここ数年、大した残業もせ続きを読む “慣れはコワイ”
中古の一戸建ての使い道を考える
最近、私の地域の空き家情報を眺めることが増えています。 昔は中古住宅でもある程度循環していました。住み替えや世代交代のタイミングで売れて、また次の家族が住むという流れです。 ところが最近は様子が少し違います。 新築住宅の続きを読む “中古の一戸建ての使い道を考える”
宵越しの金は持たない!はずだったのに
古くから「宵越しの金は持たない」という言葉があります。 江戸の町人文化を象徴するような言葉として知られていますが、その背景には当時の生活環境がありました。当時の江戸は木造住宅が密集し、火事が頻繁に発生していました。しかも続きを読む “宵越しの金は持たない!はずだったのに”
高齢者が働き、若者が休む。これからどうなる?
建設業って、他の業種に比べてもかなり高齢労働者が多い業種ではないかと思います。 「高齢者でも働ける良い職種」という見方も出来ますが、実際にはもう少し現実的な事情があります。長年個人事業主として働いてきた人が多く、年金や社続きを読む “高齢者が働き、若者が休む。これからどうなる?”
段取りの良し悪しが言葉に現れる
なんだか今週は「働き方」や「現場監督のあり方」みたいな話題が続いていますね。今日もまた監督さんの話になります。 現場監督に必要な能力の一つに「自分の考えていることを簡潔に伝える力」というものがあります。 いくら完璧な段取続きを読む “段取りの良し悪しが言葉に現れる”
世の中仕上げ工事ナメてない?
年度末工事最盛期。 元請け企業とお施主様の契約の関係で、最後に工程が切羽詰まるのは今も昔も変わりません。 昔からの監督さんは言います。 「内装屋さんがなんとかしてくれるでしょ?」 今どきの若い監督さんはこう言います。 「続きを読む “世の中仕上げ工事ナメてない?”
「仕事が出来る」について考える
昨日の「頑張っているのに評価されない」という記事の続編です。 今日はもう少し踏み込んで、「頑張ること」と「仕事が出来ること」は同じなのか?というテーマで考えてみます。 同じ条件の二つの現場 予算の規模感・建物の仕様・全体続きを読む “「仕事が出来る」について考える”
頑張ったのに評価されないと相談を受けました
年度末の最盛期に入り、現場を訪れる機会がいつもより増えています。どこの現場も工程は詰め詰め。少しでもズレると全体が崩れるため、細かな調整の連続です。 私ら下請け業者の番頭が、前後の業種と段取りを詰めながら進めないと現場は続きを読む “頑張ったのに評価されないと相談を受けました”
ニュースが戦争ばかりだけど明日は皆既月食
テレビをつければイラン攻撃のニュース。スマホを開けば物騒な話題ばかりが並びます。 もちろん世界情勢は大事です。でも、どうせ同じ「空」を見上げるなら、私は戦争の煙よりも宇宙の話題を追いかけていたい。 そんな中、ちょっとワク続きを読む “ニュースが戦争ばかりだけど明日は皆既月食”