ちょっと前にパソコンのChat-GPTアプリが更新されました。その前にも携帯の物がアップデートされていたり、
現在使っているのがGPT5.6のようです。もうじきGPT6が登場するとのこと。
私が使いだした頃のバージョンはGPT4だったはずなので、どんどんAIの進化が進んでいます。
Chat-GPTに限らず他社のAIもどんどん進化して、現時点ではどこのAIが一番なのか分かりません。
それでも私はChat-GPTを長いこと使ってきているので学習させたことの記録がかなり溜まっているのでなかなか変えることは難しいかなと考えています。
さて、アップデートされているのに試していない事があったのを思い出しました。
GPT4oの頃から始めていた「業務効率化ツール」の作成です。
見積効率化や伝票作成効率化、積算効率化など、見積りを作ったりめっちゃ時間のかかる面倒な作業をちょっとした操作でやってもらえるようにできるものを作っていました。
いや・・・作る様にChat-GPTに依頼をかけていました。
ですがどのプログラムを構築するにもうまくいきません。その為やってる途中で断念したものが沢山ありました。
これをGPT5になった時にも再度チャレンジしましたけど、ちょっとは進んだ感があったもののやはり構築まではいきませんでした。
そのうち仕事もバタバタしててやってたことすら忘れてたんですよね。
最近GPT6の話題やアップデートをしたことで、当時の業務効率化ツール作成してたのを思い出して試しに聞いてみました。
「以前作成依頼していた見積り効率化ツールの内容を今の能力で最大限実現してください」
するとこれまでのやりとりも全部記憶してくれているので、私が「こうしたい」といった希望をすべて織り込む形で一発目からかなり理想に近い形のものを提示してもらえました。
もちろん一発で完成という訳にはいきませんけど、最初からかなり精度よくやって欲しいことが出来るようにプログラムしてくれています。そこから30回ほどやりとりして微修正を幾度となく繰り返しはしました。
AIは世の中に溢れる情報の中から最適と思われるものを提示して組んでくれますけど、私が作りたいのは内装業者に特化した専門的な仕組みを組み込んだプログラムです。世間にある情報だけでは足りないんですよね。それを細かく指示しながら調整しました。
現時点ではまだ完成まで行っていないんですけど、かなり実用性がありそうな出来になってきています。
これまでのAIに出来なかったものが今になると出来ている。
これはAIが進化したのはもちろんの事ですが、そこに指示する人間のレベルもアップしているのかも?なんて思ってしまいます。
逆に人間のレベルはそのままですが、AI側がレベルアップし過ぎてこれまでの人間レベルに合わせて対応できなかったものが、その人間のレベルまで合わせるように下げて話を理解して提示できるようになったというのが有力でしょうね。
私のつたないプロンプトも理解して話を理解して「このようにしたらどうですか?」というのを伝えてくれます。
その伝えてくる内容が私のレベルに合うような伝え方をしてくれるので、今回やるとサクサク話が進んでいくんです。
さらに合わせて話してくれるので「あっ、もしこれ完成したらこんなこと出来ないかな?」という部分も「それをするのであれば、こうしたらいいですよ。そこに向けてこのような作り方をしてみませんか」と返ってくるのでそちらに向けてもどんどん進んでいます。
レベルを合わせてくれているとしても、話がサクサク進むのは嬉しいもんですよね。
4oの頃に会社経営するようなインフルエンサーが「AIとの壁打ちがビジネスにおいて有用」と言われていましたが、やっと一般人の私レベルでもAI壁打ちが出来るくらいになったのかもしれません。
いや。AI側が私のレベルに合わせることが出来るようになったというのが正しいでしょうね。
これまでのやり取りの蓄積があったことも影響あるでしょう。
ちょっとAIやり取りが楽しく感じる時間でした。
もう一つ。AIを使う事で「ブログの方に不具合があるかもしれない」というものもあります。しばらくそこの検証もしてみたいと思いましたので、ちょっとの間検証にも時間を費やしてみようかと思います。