生活リズムも大崩れ。どうなる?2026

2025年も、残すところあと5時間あまりとなりました。
本来であれば「2025年の振り返り」的な記事を書くところなのですが、今年については自分の中である程度の整理と自己分析ができており、あとは淡々と次に向けて対策していくだけ。あえて記事にするほどでもないかな、という判断で今回は見送りました。

それよりも、今まさに直面している“現実的な問題”があります。

毎年のことではありますが、年末年始は生活リズムが大きく崩れやすい時期です。
大晦日から元旦にかけて初詣に行くわけでもなく、特別な予定があるわけでもないのですが、なぜかこの時期はテレビとYouTubeを同時に流し、ダラダラと深夜まで起きてしまう。これがもう完全に恒例行事になっています。

さらに来年は、
推しの子の第3期、葬送のフリーレンの第2期と、次回作の放送がある為、それまでに見返したい作品があります。
これだけで軽く30時間前後。他にも見逃していた作品があるはずなので、それらもチェックしようと思うと、時間はいくらあっても足りません。

加えて、先日からモンスターハンターワイルズを再開してしまったのも痛手です。
これまで5時間ほどしか触れていなかったのに、「ちょっとだけ」のつもりが気付けばしっかり時間を吸われています。

気が付けば、年末年始休暇の半分はすでに消化済み
例年であれば、29日頃から休みに入り、6日あたりから仕事再開という感覚が多かった気がします。今年は前半・後半がほぼ同じ長さで、リズムを立て直すには少し悩ましい配分です。

これまでは
「3が日は夜更かし・遅起きなんでもOK」
「残り2~3日で無理やり生活リズムを戻す」
という、かなり雑な調整をしてきました。

しかし今年は同じことをすると、戻せる日が実質4日しかありません
さすがに3が日を完全フリーにしてしまうと、仕事始めがかなりキツくなりそうです。

本来、身体にとって一番良いのは
大晦日であろうが元旦であろうが、いつも通りの生活を送ること
だと言われています。

これは身体面だけでなく、精神面でも同じかもしれません。
盆・正月・GWといった長期休暇明けに退職者が増えやすい理由として、

  • いつもの仕事から解放される
  • 楽な生活に慣れる
  • そこから一気に現実に引き戻される
  • 強い虚無感を感じる

という流れがあると言われています。

学生でも、夏休み明けや冬休み明けに不登校になってしまうケースがありますが、
これも「日常」と「楽しい非日常」との落差が原因のひとつだと考えられています。

もちろん、
いつもと違うことをして精気を養う
というのも大切です。
ただそれ以上に、日常を極端に崩さず「現状を維持する」ことも、同じくらい重要なのではないでしょうか。

帰省もなく、遠出の予定もない私にとっては、
無理に非日常を作るよりも、できるだけ普段に近い生活を維持する休み方を意識した方が良さそうです。

……とはいえ、すでに休み生活は半分ほど崩壊しています。
完全リセットは無理でも、残りの休みで徐々に元に戻す方向に舵を切るしかありません。

まずは小さな目標から。
明日は「日本一早い初日の出」をテレビで見られる時間に起きること
これを第一目標にして、2026年への助走としたいと思います。

年末年始、つい夜更かし・遅起きになりがちですが、
「長期休暇でも日常を維持する」という視点も、少し意識してみると案外ラクかもしれません。

投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

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