頂上を決める戦いには制限はないのが良いね

今日はMLBのワールドシリーズ、ドジャースvsブルージェイズ。
この試合は、どうしても触れずにはいられません。

さすがに今日も仕事だったのでリアルタイムでは見られませんでしたが、やっぱりオオタニさんの活躍は気になるところ。事務所でもインターネットで経過をチラチラとチェックしていました。
ツーベース、ホームラン——ここまではリアルタイムで確認。
その後は外出していたので結果を知らずにいましたが、夕方、スマホに飛び込んできたニュース通知を見て思わず「えっ!?」と声が出ました。

延長18回。
まさか、そんな試合展開になっていたとは……。

MLBではワールドシリーズに延長の上限はなく、決着がつくまで続く。
それこそ“頂上決戦”の名にふさわしいルールです。
一方、日本のNPBでは延長12回で引き分け。
頂点を決める試合で「引き分け」が存在するというのは、どこかスッキリしません。

高校野球のように、未来ある選手を守るための制限は理解できます。
けれど、プロであり、世界一を争う舞台であるなら、そこに制限はいらない。
「勝つか負けるか」ただそれだけ。
それがスポーツの本当の頂点の姿だと思います。

思い出すのはスラムダンクの湘北対山王戦。
花道の名セリフ——

「オヤジの栄光の時はいつだよ。オレは今なんだよ。」

まさに、ワールドシリーズの選手たちがその気持ちでプレーしている姿が浮かびます。
「今この瞬間」がすべて。
一昨日完投した山本由伸投手だって、「投げる人がいない?じゃあ俺が行く!」という気概で準備していたそうです。
勝つために、限界を超える覚悟を持つ。
その姿こそが“頂上を決める戦い”にふさわしいですよね。

そして、オオタニさんが本当にヤバい。
今日の成績は、
9打席中2本のホームラン、2本のツーベース、4つの申告敬遠、1つのフォアボール。
9打席で9出塁。
もはや数字の意味が分からないレベルです。

相手チームが「打たれるかもしれない」と勝負を避けてしまうほどの存在感。
これはもう“恐怖の象徴”です。
明日は大谷選手の先発デー。
前回登板では「打って3本塁打、投げて6回無失点10奪三振」という化け物のような結果を残しました。
明日も初打席で長打が出れば、以降は全敬遠……そんな展開もありそうですが、そうなれば逆にピッチングに集中できる。
“投”の面でまたとんでもないパフォーマンスを見せてくれるかもしれません。

正直、ここ数日ちょっと気持ちが落ちていました。
でも、大谷さんのニュースを見ていると、自然と元気が湧いてきます。
挑戦する姿勢、限界を決めない戦い方、そして結果を出し続ける姿。
やっぱり世界の頂点を目指す人のエネルギーはすごい。

明日の“伝説の続き”に期待して、今日は早めに休もうと思います。
明日、また新しい歴史が見られるかもしれません。

投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

コメントを残す

C.I.Mをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む