何かが変わる気はしてるんだが、なんだろう?

ここ最近、ふと「何かが変わりそうだ」という感覚を覚えることが増えました。
携帯電話が一気にスマホへと変わっていった時のように、世の中の空気に次の時代の足音を感じるのです。

過去を振り返ると分かる「変化の兆し」

例えば、音楽の聴き方。
カセットのウォークマンからMDへ、そしてiPodなどデータ再生機器を経て、今やストリーミングサービスが当たり前になりました。

映像も同じです。VHSがDVDに変わり、さらにブルーレイや配信サービスに移り変わっていった。
「気が付けば変わっていた」というのが、いつものパターンです。

そして変化の前には必ず“なんとなくの違和感”があるんですよね。
「今のやり方、そろそろ限界なんじゃないか?」「次は別の仕組みが出てきそうだ」という、言葉にしにくい感覚。
でもその時点では「何が変わるか」までは分からない。後になって「あぁ、あの時の予感はこれだったのか」と振り返るものです。

キャッシュレスと仮想通貨の例

現金がキャッシュレス決済に置き換わっていったのも一瞬でした。
雰囲気としては数年前からあったのに、「まだ現金が主流でしょ」と思っていたら、気付けばスマホ決済や電子マネーが当たり前になっていました。

仮想通貨もそうです。
ビットコインでピザ2枚が買えたニュースの頃から存在は知っていたのに、当時は「怪しい」と感じて手を出さず。
テレビで大きく報じられて200万円を超えた時も静観していました。
結局、サービスが整備され、誰でも使いやすい仕組みになってからようやく手を出したのが最初でした。

情報として知っていても、感覚として変化を感じていても、「何がどう変わるのか」分からなければ動けない。
そして、動かなければ当然ながら何も起こらない。

今、再び訪れている“変わり目”の予感

今のスマホゲーム市場を見ても、10年以上続くタイトルが増える一方で、新しいものはどれも二番煎じ感が強い。
大手企業が“次の一手”を仕込んでいる気配を感じます。
きっと、近いうちに新しい形のエンタメやコミュニケーションの仕組みが出てくるのではないでしょうか。

変化の瞬間はいつも「じわじわ」やってきて、気付いた時には「もうそれが当たり前」になっています。

変化に備えるには

私自身、今までは「感覚だけあって動けなかった」ことが多かった。
けれど、これからは情報感度をもっと高めて、時代の移り変わりをいち早く感じ取りたい。
そして、ただ見ているだけではなく、変化にどう乗るかを考え、実際に動けるようにしたい。

今まさに、何かが変わる前夜。
その“気配”を逃さず、次の時代の波をしっかり掴んでいきたいと思っています。

投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

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