今日は一日中忙しくて、情報収集する余裕もブログ記事を考える余裕もありませんでした。
それでも最近は、とても心強い味方が居ます。
「ChatGPT」
という事で、今日の話題を考えてもらう事にしました。
私:「ブログ記事の題材になるような今日話題になったニュースをピックアップしてください」
ChatGPT:「気象庁が『今年の夏は過去10年で最も暑くなる可能性が高い』と発表しました」
うーん……これは他人事じゃないですね。
屋外での作業がある業種にとって、酷暑は大きなリスク。
熱中症対策の徹底はもちろんですが、施工スケジュールの見直しや休憩時間の確保、さらには労働時間の調整など、現場ごとに柔軟な対応が求められそうです。
「昔はもっと厳しかった」なんて言ってる場合じゃありません。
環境が変わっているなら、働き方も変えるのがプロの姿勢。
ChatGPTのひと言が、改めて「安全管理は人ごとではない」と気づかせてくれました。
皆さんの現場では、どんな暑さ対策を実践されていますか?
ちなみに私の方でも以前、熱中症対策の義務化に関する記事を出させて頂いています。
ここ「10年で一番暑い夏」となるようだと、これまで以上に熱中症対策に力を入れないといけません。熱中症の人が出るようだと、現場や元請けに対して「定められた熱中症対策をきちんと実施しているか?」と、監督署からチェックが入る原因にもなりかねません。
労災隠しならぬ「熱中症隠し」のような事態に発展すれば、状況を悪化させ、重症化を招くリスクにもつながります。
ルールとして決まったとか、そんなことは関係なく熱中症の疑いがあるような仲間がいるようであれば、すぐ声を掛け合い病院に連れて行くようにしていきたいですね。