壁紙必要メーター数計算
見積りを依頼する際に、「この会社の見積りって合ってるの?多くない?」って不審に思う事って無いですか?
実際に私自身、この疑いを持たれて現地で「この寸法でした。このように計算しています」という説明をしたことが数々あります。
これらを解決する為のアプリケーションを現在研究中。ですが、壁1面であればこのブラウザ内だけでも出来るようになりました。
これから先には1部屋単位の物、窓など役物があった時の計算も含めてできるようなアプリケーションにアップデートして発表できたら良いなって考えています。
もっと先には私自身の見積りなどを容易にできるようなシステムに変えていきたいとは考えているんですけどね。
一先ず使ってみてもらえたら、良し悪しの判断が出来るかと思います。多くの方に使ってもらえたら改善に向けてサンプリングが出来るのでぜひ使ってもらえたらありがたいです。
ちなみに私のところではこの数量を1m単位に直しています。10.82mとなっていた場合には11mとしています。
というのも発注単位を「m」としている為です。厳密に言えば10cm単位で出るそうなのですが、10cm単位で設定する場合には「キッチリ指定数量」として出荷される反面、「m」の単位でオーダーした際の方が余裕をもって入っている確率が高いというのがあります。最初の20cmは注文ラベルなどを貼られていて使えない場合もあるので、あまりにキッチリした数量で届くと使えない場合もありますしね。
今回の計算式では必要が見込まれる切りしろやリピート計算する上でロスなども検討するように作っています。上手く使えるようになったら計算できる幅を広げていきたいですね。
あっ。リピートは縦柄のリピートとなっています。横柄に関しては巾なりに使う想定ですので無関係です。1部屋版で開口部を計算するようになるともっと高度な計算が必要なので、公開までにまだ時間が掛かろうかと思います。