「アメリカの車が日本で走って無いじゃないか!」「アメリカで日本の車を売りたいならアメリカに工場を作ればいいじゃないか」
この二つのセリフだけ見てもおかしく無いですか?
自国の労働力を活用する為に関税をかけた上で自国に工場を作ってくれるならOKというのは理解できます。
逆に言えば自国の車を売りたいのであれば、売りたい国に工場を作ればいいんじゃないの?という事も言えます。
日本の中にアメリカ車の工場ってどれだけあるでしょう?
調べるのが大変そうだったのでChatGPTに聞いてみました。答えは「ない・ほとんどない」という事でした。輸入販売代理店は沢山ありますけどねってことです。
という事は、トランプさんは日本でアメリカの車を沢山走らせて欲しいのであれば、日本に工場を作って売れって事になります。
どんな関税案を作るのもいいのですが、世界経済を混乱させるような政策をするのは辞めて欲しいですよね。
赤澤さんという私も知らない国会議員さんが関税交渉に向かっていますが、その席にトランプさんも参戦されるそうです。
石破さんのお友達という人らしい赤澤さんだけ責任ある交渉に行かされる日本と、閣僚たちに合わせて大親分まで出てくるアメリカ。日本国内ですら国会を中断してでも立場ある人たちを送り込んで直接交渉した方が良い!って言われていたのをスルーしてお友達を行かせた結果、ラスボスがいきなり登場することに。
どこまで権限を委譲して送り出したかはわかりませんが、RPGで言えば始まりの村から出発した瞬間ラスボスが出現したような感じになってますよね。となると負ける可能性が格段に上がっています。
関税の軽減を依頼する形の交渉しに行ったはずが、激高させて更なる追加関税迄課されるような場面も想像しちゃっています。
株価が乱高下したのち、そこから下がっている状況で、現在もまだ含み益がある状況だったのでホールドしたままでしたけど、現在の事態の推移をみる限りは一旦退却して手元資金を増やしてステイでいる方が良いのかなって考えちゃいます。
やっぱり日本はこのままじゃヤバそうだね~。