昨今、政治関連のニュースが話題になる事が多いですし、YouTubeを中心に今伸びるコンテンツは政治関連と言われています。
そんな中で一番気になるのが生活保護。現在200万人ほどが受給しており、年間3兆~4兆ほどの予算が使われているそうです。その中で大きな割合を占めるのが医療費だと言われていました。
先日歯科治療に掛かっていたのですが、1本の歯を治療するのに仕事の合間を縫って3度歯科医院に通って治療しました。総額1万円くらいでしたが、自己負担額3割な事を考えると3万円以上の治療を受けていたという事になります。その自己負担外の7割の金額2万円程度の為に年間十数万円?の健康保険料を納めている事になります。
無い時間の中で無理して治療を受けていたのですが、生活保護になると、なんと0円で医療を受けることが出来るって言うじゃないですか。時間はいくらでもありますし、なんだったら毎日いろんな病院に行って自分の身体のメンテナンスをしていっても医療費不要ってことですよね。
耳が聞こえにくいんです~って耳鼻科に行けば、耳掃除をしてもらえますし、目が見えにくいですとか言って眼科に行けばコンタクトでも手に入るという事です。
税金取られて不満を言うことも無いですし、年金払っても老後心配とか言ってるよりも多く貰えるし、保険料なんて納めなくてもタダで病院行けるし、という感じでメリットしかありません。
過去には女性で生活保護貰いながら、身体を売って無税のまま手元にお金を入れている人もいました。堕胎しても医療費要りませんし、産めば産んだで生活保護費が増えるのでラッキーって言ってました。
パチンコに行こうが競馬しようがギャンブルも出来ますし、昔に比べて車も持つことも出来るそうです。
ハッキリ言って真面目に働いて、税金納めて・使う事の少ない保険料払って・どれだけ貰えるかわからない年金取られて、という感じで損得で言えば損しかないような状況になって行ってます。厚生年金なんて会社も半分負担して、自分の未来の2階建て年金の為にって言っているわりに、国民年金の不足分にも充てられているという事は、納めている人以外の為に使われている・年金は税金ではないはずなのに税金と同じように充てられており、受益者負担になっているわけでは無いという事になります。厚生年金が受益者負担であれば厚生年金受給者にだけその資金が使われなければいけないですからね。
そういった悩みが何もなく生きていけるのが「生活保護」という事になります。
本当にそういった制度が無ければ生きていけないような保護される人がいるはずですが、それ以外の本来であれば生活保護者として受給してはいけないような人も居るせいで受けれるべき人が受けれないという事も起きています。
人によっては「無能が下手に社会に出てくるよりも、生活保護で表に出てきてくれない方が経済合理性が高い」という人も居ますが、現役で頑張っている世代の10万円程度の減税も出来ないと言われているのに、生活保護にお金がこれだけ回っているのも如何なものか?とも思います。
みんなで「確かに生活保護の方が良い!貰おう!」ってなると現状の制度は維持できなくなるので、さっさとみんなで貰うように動いてこの制度自体を改革していかないと良くなることは無いのではないでしょうか。
せめて生活保護者の医療費上限くらいは設けてもいいんではないですかね?もちろん内容には寄りますが、何でもありってやめて欲しいですよね。
生活つらいな。。。