タイトルでは伏字にしましたが、本編では隠したら話が進まないので口悪くハッキリ言うと「バカ」ですね。
バカと言ってもいろいろありますが、勉強が出来ない・学力が無いという意味でのバカになります。
世間では建設業従事者は低学歴や勉強できない人が行くとこって言われていた時代もありますし、実際元請けなんかを見ていても勉学のエリートみたいな人はほとんど見当たりませんし、成績の良い人は金融系やIT系に行っていたりするんでしょうね。末端の方を見れば中卒でも十分やっていける・やってきた人が多くいます。
私のブログでも、「勉強は出来なくていいけど、せめて四則演算や普通の読み書きくらいは出来て欲しい」ということを言っています。
昔のバカって、今みたいに電卓も高性能では無かったしスマホなんてありません。生きていく上で最低限必要な電話番号を覚えたり計算したりというのは出来ていましたし、出来なくてもその他のコミュニケーション力などの能力をつけている人が多かったです。
逆に現代のバカは、自分自身は何もできなくてもスマホに聞けばほとんどの答え(実は答えかどうかも分からないけど出たものを言うだけ)は出ていますし、それが出来れば一通りのことは出来ると勘違いしてしまい、その他の能力を身に付けることもありません。
考えることも無く、スマホに出ている事をそのまま話すだけなのでなんら成長もありません。
今の時代、人手不足なども相まって属人性を無くして誰でも出来るようにDX化して、少人数で最大効率化するように進められていますが、益々考えることが無くなってくるので問題点の洗い出しから改善までを考えられるちゃんとできる人とバカの間には大きな差が出てきます。
昔と比べると基本的に勉強する内容がレベルアップしていたり、教育の水準がアップしているはずなのに、昭和中期のレベルにも至らない今のバカたちはこれから先にどうなってしまうんでしょう。そして未来に社会に出てくるホントの現代の方はもっとどうなるのか不安でいっぱいですね。