昨日の日曜日。ゴルフコンペの打ち上げで「先日ニュースで見たけど、俺ら就職氷河期世代って大変だっての見たんだよ。あれホントにヤバいよね~」って話題になりました。私も記事書いているほどなのでガンガン入って行けるネタなのでみんなで話してみました。
私は現状整理をした記事を書いていただけですが、現実的に起こっているのが
・うちの会社の50代はもう給料下げられだしてるし、若い子採用する為に50代のベテランより給料払って採用してるんだよね。あと10年くらいしかない人の賃上げするよりも、これから40年とか先まで働ける若い子の方が賃金出して雇いたいって言ってるんだけど、うちの会社どーかしてるよ。
・自分らが若い頃って、今の時代で言われるパワハラやらセクハラやら普通にあったし、残業とかブラック労働と言われる部分もあったけど、仕事覚えて戦力になる為に必要だったって今だと思えるけど、今の子って何か言ったらすぐ〇〇ハラと言って上げ足取られるし、残業なんてするもんか!って子が多く、定時で帰れない仕事は出来ないってのが多いんだよね。
〇〇ハラで会社に問題が話されると会社の方は、当該社員に対して注意・指導・命令しないといけない事があるけど、そうなると後輩に対して何にも言えなくなっちゃうんですよね。会社からは部下も付けてやってるんだからノルマ達成しろ・部下に対してはすぐ○○ハラで会社に文句言うから使えない・やらないといけないから結局自分でやるしかない状況になってしまうというかなりの悪循環。
なんだったら会社は長く安く勤めてきた社員は、短く高く何もできずにいる子に教えないといけない状況で、長く勤めて昔のハラスメント環境に耐性のある社員には会社としても強く出ますし、若い子には過保護的に「そっか~出来ないのか~しょうがないね」って激甘対応するみたいです。強く言うと会社がハラスメントで訴えられたりネットに晒されたりというリスクもあるから出来なくていいみたいです。
もう教える側の世代にも、教わる側の世代にも期待の持てない「日本終わっちゃうね」って意見が凄く多かったです。
何でもかんでも「弱者を守る為」というパワーワードを使って、規制で雁字搦めにしてしまい、ホントの弱者が誰なのか分からなくなるような状況で、「私は弱者だ~!返ろ~!金出せ~!」という事になってしまっています。誰が弱者なのか分からないですよね?むしろ弱者アピールできる人が最強になっている気さえします。
弱者アピールが上手く成功し、鬱になりましたという診断さえしてもらえれば、会社に対しても対象社員に対しても訴えを起こし慰謝料という形などでお金をぶんどり、労働災害による休業手当ということで何もしないで給料をもらい、退職することになると今度は鬱を理由に働けないからと生活保護をぶんどる、所謂無敵の人の誕生です。
一旦現状の政策やら制度やらを白紙に戻して全部作り直さないとホントに日本終わってんなってなっちゃいますよ。どうにかなんないかな。