サンゲツの関連工場の火災による商品納入が難しくなる問題が発覚以降、一週間いろんな情報収集したり、材料の変更依頼をかけたり、バタバタでしたけど自身の担当物件の今ハッキリしているものに関しては対応はほぼ終わりました。
そんな中で、「結局どこが火事になったの?」という情報が全然入ってこないんですよね。ってことでちょっと空き時間にいろいろ調べてたんですけど、どうやらこのニュースが答えっぽいです。
ニュース内では「埼玉県久喜市の床材などを製造する工場」としか言わず企業名までは出ていませんでしたが、別の記事見ていると「富双合成 久喜工場」というのもありましたし、床材製造ということでほぼ間違いなさそうですね。
富双合成のホームページも見てみましたけど、サンゲツと同様のお知らせが出ていました。取引企業まで掲載されていたら細かい影響のある企業も分かったかもしれませんけどあいにく載っていませんでした。
この富双合成。内装仕上げ工事にとってはかなり影響のある会社で、床材もそうですし壁紙にも出番の多い会社。今回の被害のあったのが床材製造ラインでしたけど、場合によっては3年前の壁紙のウェープロックインテリア(現クレアネイト)の火災と同じようになっていた事もありえたんですね。
ちなみにこの富双合成久喜工場の隣にはサンゲツの久喜倉庫がありますので、おそらくはこの富双合成で製造が終った商品がこのサンゲツの倉庫に運ばれていたことが想像できます。ということはこの倉庫に残っているものを今は出しているという事でしょうね。ほとんど融通してもらえない状況にはなっていますけど。
また何か情報あったら書いていきますね。