「困った」への対応力

企業・会社員というのは土日祝が休みで、出ているのは職人さんと在宅アフター対応する仕事の人、販売担当の営業、そして現場を沢山持っている忙しい現場営業の人くらいでしょうか。

その中でも困るのが「土日祝に工事依頼が入り職人さんは出ているけど材料の出荷トラブルなどがあった時の対応」というのが一番の悩み。

休みの日限定で依頼される仕事。こうなると月~金の間に材料を手配しないといけません。

材料を決めるお客さんも人。元請けで私たちに連絡をしてくる監督や営業も人。私たちも人。材料を出荷するメーカーも人。配送する運送業者も人。

沢山の「人」が介在するので、どこかしらで伝達ミスや思い違いというのもおこります。そうなったとしても「メーカーが休みで出荷できない」という事があるのです。

間違いなどがあった場所が分かれば、そこにクレームとして対応依頼する事も出来ますし、平日であればなんとかなります。

今ではどこも休みとなっているので、問い合わせする事も誰かに動いてもらう事も会社で調べてもらう事も出来ません。

全部自分で調べて対応してというのが必要になります。

そんな時に、デジタルデバイスを活用することはもちろんですが、有事の際の材料というのはやはり現場を沢山持っている・沢山の種類の材料を利用しているというのが大きな強みになります。

沢山現場があるという事は、その必要になった材料が他の現場にあるという事もあり得ます。もし無くても沢山やっているので人の繋がりというのも増えてきます。繋がりが多いという事は休みの日でも出ている人というのも多く可能性があります。困った時に対応を助けてくれる人が多くいるという事です。

こうやって沢山の人の手を借りながらトラブル対処しています。

まぁ現場が沢山あればその分だけトラブルのリスクも上がるので、あの人いつもトラブってるってイメージをもたれて助けてくれているというのもあるかもしれませんけどね。

ミスするのも人かもしれませんが、助けてくれるのも人になります。対応できるだけの人間関係や、日頃からのコミュニケーションを大切にしていないとですね。

投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

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