ここ数日、だんだんと仕事が落ち着いてきているのでお客さんの事務所回りをする時間が出来ましたので、主要な取引先を巡回してきました。
私の知らないうちに各社いろんな取り組み始められていました。
YouTubeのチャンネルを作って今から活動します。
インスタグラムに動画作ってアップしてます。
ECサイト作ったから、これからそこに動画載せていくんです。
というように数社ですが、SNSなどのネットメディアに広告や集客をするように舵を切る方向にシフトしてきたなというのが垣間見えます。
動画編集関係の動画を見ていると、まだまだ「動画編集者が足りない・事業者がどんどん動画事業に舵を切ってくるからまだまだ必要」なんて言われていました。
実際、私自身もお客さんの元を回って話を聞いていると、こういったことに取り組む事業者が増えています。
昔ながらのやり方で「展示場訪問・アンケート記入で商品券プレゼント」というような方法で集客している会社はまだあるけれど、顧客サイドは個人情報と引き換えに金品を貰って帰るだけというようになっているようです。
実際、顧客のニーズというのはSNSによるものがかなりの割合を占めているのがよくわかります。というのも、壁紙の決まってくる色というのはグレーがものすごく多くなっています。メーカーサイドもグレーのニーズが高まっているので、カタログの色の割合がグレーが多くなっています。
施工品質を含めて、「こういった材料が良いよ」というのをアピールするのにも動画を使っての勧め方というのが一番伝わりやすくなっている状況が分かりますよね。
曲がりなりにも動画編集についてかじっている私ではありますが、本格的に「動画編集」という仕事への需要が高まっている事が感じられました。これまでの職人としての専門職に合わせて、動画編集という仕事の専門という「二刀流職人」というのもこれからの需要としてはあるのでしょうし、仕事が減った時の食い扶持としての要素とてもアリですね。
さらには動画編集の方が儲かりそうな状況も見て取れますし、人が動画編集に流れると、既存事業側の人員が減る為に結果的に職人を続けることも値上げ方向に繋がっていきます。
どちらがどのように動いても潰しが効くという意味ではやはり流れに乗って勉強しておいた方が良さそうですね。まだまだ編集者が足りない様ですし。
素材収集の意味ではドローンも勉強したいな・・・