長期連休を取ってお出かけされる方には厳しめのゴールデンウイークとなりますが、仕事が趣味のような私にとっては今年のスケジュールはちょっと優しめのカレンダーになっています。
というのも前半と後半の間が今年は30・1・2と3日あります。
間が1日の年はあっさり連休にする会社が多くなりますし、間が2日の年は中途半端に休むメーカーもあれば出勤するメーカーもあったりとそれぞれの休みに対応して発注しないといけなかったりで対応が難しくなります。
職人さんも休む人がいたり出たい人がいたりと難しいのですが、中3日となる今年は職人さんもメーカーもみんな揃ってカレンダー通りという休みにされている所が殆ど。
現状把握しているところでもロンシールだけ10連休にするようですが、他のメーカーは3休・3勤・4休となるようです。
まぁ現状かなり円安傾向も進んでおり、長期休暇となっても海外旅行に行こうという人も少なくなっている気がします。さらに物価高も相まって先行き不透明感から大きな出費は抑えようという人が増えている感じもします。
こうなると下手に長期休暇となるよりも仕事が入っていた方が良いという人も増えてるみたいですね。
ただでさえ完全週休二日といった労働基準になっていますし、これまでに比べて全体的に労働時間を減らす傾向。という事は必然的にオフの時間が増えるという事になります。働いていないのに売り上げが上がって賃上げされてという事業者はかなり少ないでしょう。働かないで短時間で済むなら24時間365日営業なんて業態は無くなるはずですもんね。
今年はオンオフしっかり分けて、休みの時に集中的に動画作成頑張ってみたいと考えているので休みは必要なんですけど、これはこれで仕事って言えば仕事なんですかね~。