水原氏は「大谷グローブ」をうまく利用した説はないかな?

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連日ドジャースの大谷選手と水原氏のギャンブル借金問題がニュースを騒がしていますが、依然として送金方法は?本人確認どうやったの?なんて論点が残ったままの状態。ですので今回、水原氏が大きな送金場面であれば関与する余地があったのではないかな?という説を考えてみました。

2023年11月に発表された「大谷グローブ」。日本全国の約2万校の小学校に各3個づつ送られたグローブの通称ですね。

このグローブ。Wikipediaで見ると、1つ3万円程度する値段も結構いいグローブです。6万個となると約18億ものお金がかかる事になります。

全額大谷さんの寄付になるのか、製造メーカーのニューバランスとの共同での寄付になるのか分かりませんが、かなりの金額が大谷選手の寄付として出資されているのではないかと思います。

その際には税理士や弁護士なども立会しているとは思いますが、大谷選手の元には水原氏も立ち会って納付方法なども話し合われて通訳して伝えているものと思われます。

そしてプレゼントとして送るグローブの製作時間も考えると春頃には既にそういった話は進んでいたのではないかと考えます。

6年間アメリカにいる大谷選手はある程度日常会話や野球に関わる英語には堪能だと思いますが、書いてある文字を見たり、契約などの話し合いの英語力がどのくらいになるのか不明な部分があります。もしそういった部分の英語が苦手であるようなら水原氏に一任していた部分も多くあるのではないでしょうか?

【グローブの入金が複数回になる契約となっている・契約や銀行の本人確認の英語力に苦手がある】という状況であったとしたら、「グローブの振り込みがあるからね。本人確認あるからOKしといて。複数回あるからね」などの事前の話をしておいていれば、入金可能だったかもしれません。

実際に高額の支払いがある事が前提で話が進んでいるので、本人確認の場面で金額を聞いても「それは本当だ。入金してOK」という判断になった事が想定されます。

そして韓国での開幕第1戦後のチームミーティングで、全編英語で説明したと言われる水原氏の話も、大谷選手の会見で「何となくしか分からず何言ってるか分からないから後でホテルで話を聞いた」という事を考えても契約時などの英語には通訳されないと理解できていなかった可能性も多く考えられます。

大谷選手擁護派としての意見になりますし、大谷選手の英語力も分かりませんし、グローブの寄付の程度や状況も分かりませんが状況だけを複合して考えるとこういった事もあったのではないかな~?と仮定してみました。

「野球」というスポーツを「発展させたい、子供たちの為に」と考えていると思われる大谷選手だけに、こういった「寄付でグローブを」という事に対して嘘を付いたり不当な所に送金したりという事が許せず、落胆という事になっているのではないでしょうか。

世界中で注目される話題となっているので、私も一案として考えてみました。

今後の展開が気になるところですし、大谷選手も絶不調になってしまった感じがありとても不安で頑張って欲しいなって思っていますが、今後の展開に注目して見ましょう。

投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

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