価格誤認?お客さんに何で高いの?ってクレーム言われました。

white product label

以前から、壁紙のカタログに「㎡」表記してありますが、出荷単位は「m」なので商品を売る上で関係のない「㎡と単価」が書いてあるのが意味が無いしお客さんを惑わす要因となっているお話を書いたことがあります。

今回は別の商品でも「この記載じゃ分からない!はっきりと出荷する単位で書け!」とクレームをくらいました。

お客さんのカーペットを敷設してほしいところが「2m×5m」の部屋でした。

写真右のサンタータンという商品でしたら必要な寸法で注文できるので10㎡分の金額。この定価で言うところの79000円で購入できます(実際は掛け率があるのでもっと安いですけど)

逆に写真左のサンダンガリーⅡという商品は18.2㎡分の注文が必要で143780円と同じ寸法であるのにも関わらず、倍近い金額が掛かる事になります。

カタログの表記の違いは「ロールカットのみ・フリーカット可」という部分とパイルの長さやリピートの違いくらいで、一般のお客さんが見た時に違いが分かりません。ロールカットって言われても巻きで来るので意味が伝わっていないです。

事前に見積りがある案件であったり、これどういう意味ですか?って聞いてもらえればいいのですが、水漏れでの補償案件であったり聞いた相手が元請けで止まっている場合なんかはそのままスルーされて商品だけ決定してくる場合もありますが、工事が終わって請求する際に「えっ?㎡いくらって書いてあったのに高過ぎね?」なんて言われることもしばしば。

食品なんかで「100g125円」とか書いてあっても必ず「内容量330g」とかかいてあり、商品価格も「413円」と記載があります。

今回のカーペットでは「7900円/㎡」という事と364cm巾とは書いてあります。先程の食品の例でしたら「28756円/m」と記載した上で1m以上10cm間隔での発注可能などの記載が必要ではないでしょうかね?

出荷できる単位での記載をすることが、商品の価格提示としては適当だと思うのですがどうなんでしょうね?

投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

コメントを残す

C.I.Mをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む