営業にもいろんなタイプがありますね。

close up of human hand

私の職業は建設業での元請け工務店から一部の施工の請け負う為の営業で、併せて実質の現場での材料手配、職人さん手配、施工管理、アフターメンテナンス、経理作業など一連の作業は多岐に渡ります。

新規開拓の際の営業となれば飛び込み営業のような場合もありますが、大半はこれまで関わってきた人との繋がりにより呼んでもらう場合が多いので、実質的には営業と肩書は付いていても、既存のお客様への対応がメインで営業と言えるものよりは、施工管理適な要素の方が強く、所謂ルート営業と言われるものになるのかなと思います。

一方建設会社の営業職の方は、会社に来店される方に対して接客から契約までのクロージング、契約後の窓口としての役割、引き渡し後の相談受付係のようなお客様に対応することに特化した営業。

それとは別に外回りをして一般的な飛び込み営業という鉄砲撃ちまくって1発当てるタイプの営業もいます。

他業種ではテレアポやFAX・メールなどだけで飛び込み以上に打ちまくって食いつくの待ちのようなやり方で、どちらかというと詐欺に近いようなものも多い営業スタイルもあったりします。

医療系の薬品販売系の営業では、高級店に飲みに行ったりゴルフに行ったりと接待をメインとするような営業も多いみたいですね。(コロナ禍以降は減ったらしいですけど)

そんな営業職というものの能力を勝負して一番うまい人を決めようというYouTubeの企画が面白かったので紹介します。

昔は令和の虎に虎として出られていたり、ヒカルさんのお宝鑑定の企画やわらしべ長者の企画で鑑定士として出られていた三浦会長を筆頭に各経営者が参加者の営業力をチェックしながら営業力を競う大会となっていました。

先日ヒカルさんの動画で飯田君が「100万円臨時収入があったのでパッと使いましょう」と言っていたのがこの企画で、主に行われていたのが「通常ではありえない様な商品や状況の物をいかに相手より上手くプレゼンして購入意欲をそそるか?」というような競技。

私自身普段しているものは自身が充分に知識を付けて対応でき、且つ相手が買ってくれることが前提の比較的準備も出来る容易な営業と言っていいでしょう。

一方この企画。事前準備も出来ず、その場で商材が発表されるという難易度の高い営業スキルが必要な企画です。

自身が販売する商品以外にも様々な知識が必要で、無知無関心で生きているとまったく対応できないような企画ですよね。

三浦会長のチャンネルでは他にも「就活サバイバルNEO」という自身が希望する年収での採用に向けてプレゼンする企画もされています。

大学3年生で卒業後の就職、年収800万希望などといって自分をプレゼンするようなものです。如何に他の新卒との違いを出せるか、今後の期待を持たせれるか、これまでどんなことをしてきたかなど、自身のPR力が問われますし、先程の営業バトルの企画のような対戦形式の対戦をし、人によってはプロ顔負けの営業トークを繰り広げる学生さんも見受けられます。

近頃では若い学生さんと接する機会も減っているので分からなかったのですが、こういった企画に出てくるような若者はとても優れた能力を持っているなと感じる子もチラホラ見られます。倍くらい生きている私よりも断然優れている事が分かるような人見ると「もっと頑張らないと」って思わせてくれます。

この子なんてかなり大変な経験と貴重な経験をしてきた事が分かる人当りも含めとても優れた子なんだなというのがよくわかります。登場している社長さん達も将来性を高く評価しているので、若い子がこんな子ばかりになっちゃったらホントに今の中高年者がまったく話にならなくなっちゃうな~ってくらい凄い子でした。

単純に【営業】と言ってもこれほど多彩にある営業職。私自身ももっと沢山の知識やスキルを身に付けていかなければマジで置いていかれるなってプレッシャー感じています。自己啓発も兼ねてこういったものも見ていくのが良いのでしょうね。

投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

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