先日からYouTubeで見てるジャックポットチャンネルでもそうですし、今日ネットニュースに出てきていた独身偽装結婚詐欺のような話もそうですが、こういう人たちに共通する部分があるように思います。
それが、「すぐ嘘をつく」「責任転嫁する」「逆ギレする」「矢印が自分にしか向いてない」「バレなきゃなんでもいい」というのがあると思います。
動画でもニュースでも「自身の欲求のまま不倫をする」という部分で既に矢印が自分にしか向いていません。バレないようにバレないようにうまく嘘を積み重ねていきます。バレそうになったらさらに嘘で塗り固め始めます。それでもバレてきたら証拠として収集してきたものに対して、盗撮されただのAIで作った偽装だの相手が悪いという風に責任転嫁しながら詰めてきます。更に決定的な証拠が出てもお前が悪いからだの自分の事には触れずに相手の方を責めて逆ギレしだします。
しかも第三者の立会は必死に拒む傾向も。
夫婦の話だから部外者は出てくるな!家で話す!と言いながら拒否してきますが、どうせ家に帰ったところで「嘘を塗り固めて、相手を無理矢理ねじ伏せてなかったことにする」という事しかしません。
第三者が出てくる時点で、大抵は言い逃れする余地の無い証拠が収集されている場合が多いでしょう。共通の知人くらいの第三者だったら嘘で乗り切れるかもしれませんけどね。
さて、うちの会社の不安なのがいるんです。
まさにこの条件にかなり合ってる人が居るんですよね。
仕事上の施工ミスなどがあっても、「自分じゃない」「そこは一緒に行ってた別の人でしょ」と他人のミスのように装います。
3人で行ったような現場であれば、残り2人に聞き取りするとその人だと言われます。
私としても施工能力を考えると、この人の可能性が一番高いと考えています。
みんな揃えて話をする機会を設けると、「いや~!そこは自分じゃなかったでしょ」と責任転嫁始めます。それでも私は聞いてるだけで、残り2人と2:1の構図になる上に嘘言ってるのでキレられます。
一方私も聞いてるだけではなく、実際に監督さんが施工風景を見ているので、その箇所が誰の施工だったかまで記憶の限り聴取して話を聞いています。
「犯人」という言い方はしたくはないですけど、隠しまくるし人のせいにしまくるので犯人って言いたくなっちゃうんですよね。
下手に隠し続けるより、最初から「ごめんなさい。ミス気付いてたんですけどそのままにしちゃいました」とか反省の言葉があれば最低限OKですし、本来はそんなことより「なぜこうなったのか?」「どうすれば防げたのか?」「次はどうするのか?」といった未来に繋がる話が欲しいんです。
隠した結果得たものは?
な~んにもないんですよね。むしろ信頼を失ったという意味では損失ばかり。簡単にクビに出来ない世の中になっているとはいえ、解雇されなかっただけよかったね!という感じ。
素直に認めて反省している方が、会社として次のチャンス与えようと思えるし、先の不倫の人たちもパートナーに愛想つかされずやっていく未来があったかもしれません。
もちろん動画に上がっているという事は、傍から見ても明らかに狂ってる人たちで、その裏には自身の行いを悔い改め反省している人たちもいるんだとは思います。
それでも社内にこういった「危険因子」を残したままというのはかなり不安。一緒に仕事するのも不安だし、会社が社会的信用を失いかねないのが怖いところ。
まずは素直に間違ったことは認めて、口先だけではなく次に繋がるような未来を見て欲しいですね。