私、普段は6時~6時半の間を起床時間にしています。
ところが、ワールドカップが始まって以来、生活リズムが大きく変わりました。
毎朝4時起きです。
1時や2時キックオフの試合をリアルタイムで見ると、普段通りの時間に起きるのはなかなか大変。でも4時起きなら、ちょうど試合が終わる頃に仕事の準備を始められるので意外と都合がいいんです。
日本対オランダ戦を見たのはもちろんですが、昨日のイングランド対クロアチアも見応えがありました。
3月の欧州遠征で、日本が聖地ウェンブリースタジアムで勝利したイングランド。そして前回ワールドカップで日本がベスト16で対戦し、PK戦の末に敗れたクロアチア。
そんな両チームの試合を見ていると、「日本はよくあのイングランドに勝てたな」と改めて感じるほど、イングランドの強さが際立っていました。
世界最高峰の戦いを朝から見られる。
これはなかなか贅沢な朝活かもしれません。
この生活は、ラウンド16が終わる7月8日までは毎日続きそうです。その後は中1日、中2日と間隔が空きながら、7月20日の決勝まで楽しめそうですね。
ただ、問題はワールドカップ閉幕後です。
せっかく身につき始めた早起きの習慣を、元に戻してしまうのは少しもったいない気もしています。
「早起きは三文の徳」と昔から言われますが、確かに朝の時間は想像以上に有効活用できます。
一方で、私の生活リズムを考えると、毎日4時起きは少し早すぎる気もします。
大切なのは、早起きそのものではなく、その時間を何に使うか。
例えば、今は夜に書いているブログを朝の時間に移すのも一つの方法です。
仕事終わりはどうしても疲れていますし、頭も回りません。朝のクリアな状態で書いた方が、文章もスムーズにまとまるかもしれません。
とはいえ、ブログを書くなら5時起きでも十分間に合いそうです。
そう考えると、4時起きを続ける理由が必要になります。
先日も少し書きましたが、宅建などの資格取得に向けた勉強時間にするのも良さそうです。
毎日1時間でも積み重ねれば、1年間で365時間。
まとまった勉強時間を確保しようと思うと大変ですが、朝の1時間なら意外と続けられるかもしれません。
あるいは、現在8時から始めている仕事を6時開始に変更し、その分帰宅時間を早める働き方も魅力的です。
特に建設業は夏場になると暑さとの戦いになります。早朝から動ければ、体力面でもメリットは大きそうです。
ワールドカップという4年に一度のお祭りがきっかけで、これまでになかった生活習慣が少しずつ身についてきました。
せっかくできた新しいリズムです。
大会が終わった後、「元に戻る」のではなく、「自分に合った形に進化させる」。
そんなことを考えながら、明日も4時に起きて世界最高峰の戦いを楽しみたいと思います。