8連休だった年末年始の休暇が明け、いきなりの6連勤。
正直なところ、体感的には「いつもの倍くらい長かった1週間」という印象です。
例年であれば、休み明けの連勤は3日や4日程度で、身体が仕事モードに戻る前に次の休みが見えてくることが多いのですが、今年はカレンダーの並びの関係でガッツリ6連勤。
これだけでも「長いな…」と感じる要因ではあるのですが、今年はそれ以上に時間の進みが遅く感じた理由があります。
それが、
「全体的に仕事量が少ない」
という点。
仕事を抱えていても、
「誰か手が取れませんか?」
と電話を掛けると、大抵一人目、下手するとワンコールで捕まってしまいます。
人が足りない時期であれば、あっちこっちに電話を掛けまくり、
「今日は無理」
「今週は手一杯」
と断られ続けているうちに、気付けば時間が過ぎているものですが、あっさり捕まってしまうと焦りも無く、逆に時間を持て余してしまうんですよね。
さらに年始すぐは、新しい見積り案件もなかなか動きません。
結果として、
「やることはあるけど、忙しくはない」
という、建設業では一番時間が進まない状態。
この仕事量の少なさ=不況感が、今週の1日1日をやたらと長く感じさせた一因だと思います。
世間的には今日・土曜日から月曜日までの3連休。
ですが私は日曜・月曜の2連休です。
「今週の疲れを癒す休み」と言いたいところですが、正直そこまで疲れた感覚もありません。
むしろ、変に時間が余った分、来週以降のことを考えてしまう感じ。
しかも明日はお酒の場。
こうなると、
「飲んで → ダラけて → 気付いたら休み終了」
という、毎度おなじみのパターンになりがちです。
お酒自体が悪いわけではないんですが、
休みを回復に使えない
翌週に疲れを持ち越す
という意味では、なかなか厄介な存在でもありますね。
来週は5連勤。
日数だけ見れば今週より短いので、体感的にはもう少しマシだと信じたいところです。
仕事も、そろそろ動き出してくれないと困る時期。
年明けの静けさは毎年のこととはいえ、
「今年もこの感じか…」
とならないよう、景気も現場も、もう一段ギアが上がってほしいものです。
もう少し、気持ちよく忙しくなりませんかね~。