毎年秋になると、ちょっと太めな私が自然と行っているダイエット法があります。
とはいえ「意識してやっている」というより、「普通に生活していたら結果的に痩せていた」というタイプの方法。しかも、**お金も時間もかからない“ローコストダイエット”**です。
物価高の今、ジム通いや食事制限のための特別な食材など、コストのかかるダイエットはなかなか続きませんよね。
そこで私がオススメするのが――
「暖房をつけるのをできるだけ遅らせる」。
たったこれだけです。
10月頃までは、服も寝具も夏仕様。さすがに最近は冬用に切り替えましたが、まだ暖房は付けていません。
寝る時は、少し寒い布団の中で「自分の体温で温める」ようにして、そのまま就寝します。
この方法、実はメリットがたくさんあります。
■ ローコストでできる「自家発熱ダイエット」
- 暖房費ゼロ円
当然ながら、電気代・灯油代などの暖房コストがかかりません。 - 消費カロリーアップ
身体が冷えると体温を上げようとしてエネルギーを使います。結果的に基礎代謝が高まり、軽い有酸素運動のような状態になります。 - 喉や肌の乾燥防止
暖房による乾燥で喉を痛める心配も減ります。
■ 注意点も少しだけ
もちろんデメリットもあります。
・冷えに弱い人は風邪をひくリスクがあります。
・寒さを我慢しすぎると睡眠の質が下がることも。
要は「無理しない程度の我慢」がコツです。
少し肌寒いかな?くらいで留めるのが、バランスのいい“強制ダイエット温度”です。
私の場合、この1か月は食欲の秋ということで普段より多く食べていましたが、それでも体重は約1~2キロ減少。
食事制限も運動もしていないのに、結果が出るのは正直うれしいものです。
ただ、最近では朝晩の気温が一桁台になる日も増えてきました。
先日は推定5度ほどだったのですが、さすがにその日は寒すぎて睡眠不足気味に。
どうやら限界ラインを超えたようです。
「我慢できる寒さのうちに痩せておく」
これが、私の秋恒例“強制ダイエット法”。
お金も手間もかからない究極のローコスト簡単ダイエット。
試せる期間はもう残りわずかですが、気になる方はぜひ一度チャレンジしてみてください。