政治経済の話題が大きすぎて、そちら側のニュース・動画ばかり見ていたのでスッカリ疎かになっていたのが「アニメ視聴」。
あまり調べていなかった分、いざどんなアニメあるかな~って見ていると、これまで見てきたような作品が沢山あるじゃないですか。
今期、既に2・3話配信されていたりしますが、これから見ようかな~ってピックアップしたのが「青のオーケストラ」「異世界かるてっと」「3年Z組銀八先生」「野原ひろしの昼飯の流儀」「キングダム」「僕のヒーローアカデミア」「SPY×FAMILY」「ワンパンマン」などパッと出てきたものだけでもこれだけありましたし、これ見てみたいかも?って思ったのが5作品くらいあったのでまた合間を見て視聴したいと思います。
そんな中で今日見たのが「SPY×FAMILY」。
この作品を通して“特徴”の大切さに改めて気づかされました。
オープニングはスピッツ、エンディングは幾田りらさんが担当。どちらも声を聴いた瞬間に誰が歌っているか分かるほど、声や歌い方に特徴のある方々です。
ミスチルの桜井さんとかB’zの稲葉さん・ヒゲダンの藤原さん・米津玄師さんあたりも、聞いた瞬間に「この人だ」と分かるほど、声で人の姿が浮かぶ感じですよね。
文学の方には私は疎いのでわかりませんが、おそらく文章の書きだし方が「○○」という場合は誰誰の作品といった結びつきが出来るものもあるのかと思います。
こういった「声」=「人物」が結びつく特徴を持っているってすごい武器ですよね。
これからどんなにAIが発達していっても、「AIが認知のある人に寄せてきた作品」になるか「AIオリジナルの認知がとれるのか?」というのがあります。
デジタル音源で世間的認知がとれたのって「初音ミク」がありますが、AIがそれだけの認知を取れるように構築出来ていくのかはまだ分かりません。
こういった「特徴」で世間での認知が取れるというのは、声だけではないと思います。
仕事のやり方や文章の構成といったものも、他者との差別化を作れるポイント。
そうした“自分だけ”の特徴で認知を取っていくことが、これから先の生き残りには重要かと思います。
あなたの“特徴”はどんなところにありますか?
声でも、言葉でも、仕事のやり方でも──その個性こそが、あなたを認知させる力になるのかもしれません。