季節の変わり目を迎えています。
灼熱の夏もようやく終わりが見え、朝晩はめっきり涼しくなりました。中には「少し肌寒い」と感じる日も出てきています。とはいえ日中はまだまだ汗ばむような暑さが残っていて、気温の変化に体がついていかず、ちょっと辛いなと感じる場面もあります。
それでも私は、春の「寒い→暑い」よりも、秋の「暑い→寒い」の方がずっと対応しやすいと感じます。
春の時期は、寒さから一気に暑さへ向かうため服を脱いで調整するしかありません。ですが脱ぐにも限界があり、急な暑さに振り回されることも多いものです。
一方で秋は、まだ暑さが残る日があるとはいえ、基本的には気温が下がっていく流れ。寒ければ上着を重ねればいいし、寝る時も厚手の服や毛布を用意するだけで対応できます。つまり、寒さは「着れば解決」できるぶん、秋の方が体にも心にも優しい季節なんですよね。
まだ衣替えには少し早いかもしれませんが、そろそろタンスの奥から秋冬用の服を引っ張り出しておいた方が良さそうです。特に朝晩の冷え込みに備えて、寝る時用に厚手のパジャマや掛け布団を準備しておくと安心です。
季節の変わり目は体調を崩しやすいタイミングでもあります。日中の暑さに油断せず、朝晩の寒さにしっかり対応しながら、秋の心地よさを楽しんでいきたいですね。
それにしても今年は9月中にこの感覚あるので、例年よりちょっと暑さが和らぐのが早かったかもしれませんね。