今日のお昼ご飯、何食べようかな?って思ってスーパーをうろうろ。
ふと目に入ったのが、昔からおなじみの「チキンラーメン」。久しぶりに食べたくなって手に取ったんです。
で、家に帰ってさっそくパッケージを見ていたら…
「ん? あれ? ベルマーク…?」
そう、あの小学校の頃によく見かけていた「ベルマーク」が、しっかりと印刷されているじゃないですか!
あまりに久しぶりに見たので、ちょっとテンションが上がってしまいました。
ベルマークって、そもそも何だったっけ?
ベルマーク(正式には「ベルマーク運動」)は、1960年から始まった教育支援活動で、主に学校の教材や備品を購入するための仕組みとして活用されてきました。
商品についているベルマークを切り取って集めることで、点数が学校の「ベルマーク預金」に貯まり、それを使って希望の物品を購入できるというもの。
対象商品は食品や文房具、家電など幅広く、企業が参加していれば自動的にその商品にマークがついてきました。
日清食品のチキンラーメンも、しっかりその対象になっていたんですね。
私たちが子どもの頃は…
昔は、地域の子供会や学校のPTAなどで「ベルマーク集めましょう!」という運動が盛んでしたよね。
お菓子のパッケージを丁寧に切り取って、お菓子のかすをきれいに落としてから台紙に貼って、学校に持って行く…。
あの作業、地味だけどちょっと楽しかった記憶があります。
でも、ふと思ったのが「今でもベルマークって使われてるの?」という疑問。
調べてみると、今でもベルマーク運動はしっかりと続いているようです。
ただ、学校や地域によってはもう取り組んでいないところも増えてきていて、代わりにクラウドファンディングや企業からの寄付など、教育支援の形も変わってきているんだとか。
懐かしさの中にちょっとした発見
何気なく買ったチキンラーメンで、こんなに懐かしい発見があるとは思いませんでした。
あの頃のように、またベルマークを集めてみようかな?なんて一瞬思ってしまったのは、きっと私だけではないはず。
みんな集めないならベルマーク分の金額を企業が寄付するように変えれたら現代向きなのかもしれないんですけどどうなんでしょうかね?