最近は「こんな事業出来ないかな?」というの案がいくつか浮かんでくるので、その浮かんだ案をChatGPTと壁打ちしています。
今日も「親戚所有の使う予定の無い空き家があるので、譲り受けて民泊とか何か少しでも収入になる使い方無いかな?」と思いついて、物件の所在地など詳細を書いた上でChatGPTに聞いてみました。
「いい案ですね。」から始まり、民泊をする上での許可の情報等必要な物をどんどん提示してくれます。最後に「この事業をするのに事業計画案のプラン案を作成できますがやってみましょうか?」などといった感じで、検討してる段階ですぐ次に話を進めようとしてきます。
でも私の頭の現段階では「こんなことも出来るかもね?どうなんだろ?」くらいの段階です。
調べたいことが他にも沢山あって、「民泊って無人でやっても大丈夫?」「許可はどこに取る必要ある?」「どんなことをしたら別の許可要る?」「近くの観光資源は?」「宿泊需要の動態は?」などたくさん聞いて、プランにしていきたいなと思うんです。
でもChatGPTの方では、都度都度「営業許可の申請書類の案出しましょうか?」「これも観光資源になります。情報をまとめましょうか?」「需要はこのくらいあります。次は事業プランに」などどんどん次の話をしてくれます。
ですが、次に行く段階にまだなって無くて、むしろまとめてもらえた情報からすると「年間180日しか営業できない」と言われてますが、「そもそも観光需要が薄い地域である為、固定の180日の営業の形は難しい」という事。周囲に宿泊施設が無い事を理由として「突発的な宿泊に対応できる体制の方が良い」と考えた事。周囲に飲食店やコンビニなども無い為、来たところで飲食の方法が無い事。周囲も高齢者しか居ない過疎地域でありリネンなど維持管理の人材が足りない事。無人用の設備導入費や、民泊用の改装費用、設備導入費の回収見込みがかなり薄い事。など出来ない要素がてんこ盛り。
それでもChatGPTは「良いですね~」「良いですね~」っていい方にばかり言ってくれるんです。モチベーションとしては上げてくれるんですけど、現実的に厳しいプランの時にはきちんと「そのプランって余程の案が無いと厳しいですよ~」って教えてくれる方が機能としては親切な気がするんですけどね。
いろいろ使っていると便利な事がある反面、何でもかんでも褒めてくれるので勘違いしちゃったりします。使い方にはよく気を付けないとですね。