世の中、暇だ暇だと言われていた建設業界。
過去にも何度となく「世間は暇」という状況がありました。
そんな中・・・
私、仕事回ってくる立場にいたみたいでみんなが暇な時にも結構仕事を確保出来ているようです。
そこで助かるのがみんなが「何かない~?」って連絡くれるので、現場の段取りに悩まなくて済みます。むしろ施工質の良い腕のいい職人さんを選りすぐる事も可能になります。
腕のいい職人さんの「困った」を助けておくと、忙しい時期の私が困ったの場面でも力を貸してくれる可能性もあがります。
仕事のある職人さんと無い職人さんの格差が広がり、だんだん職人さんの総数が減ってきている中で、きちんとした施工の出来る職人さんを確保できるというのはかなりのアドバンテージを得ることができます。
もう少し暇な期間が長引いてくれると「私個人」としてはかなりいいポジショニングが出来るなって考えています。
業界としては悩ましい事態ではありますが、私の優位性どこまで維持できるかが勝負所でしょう。
これから先どうなって行くのかな~。