建設業が昔から「男性社会」と言われるほど男性中心だったという影響もあるかもしれませんが、建設業に従事する女性って距離感が普通の感覚と何か違う感じがします。
一般的にパーソナルエリアは50cm~120cmと言われており、関係値が深くなったり性別での差異は多少あるとはいえ、打合せなどをしていてもある程度距離を取る傾向があります。
ですが最近の私の周りで打ち合わせたりする女性、どうにも距離感が近すぎて変に意識してしまいます。
今日も打合せの際、書類を見ながら話していたのですが、顔と顔の距離30cmくらいに寄ってこられ「近すぎるな~」って場面や、パソコン見ながら話をしていたら肩の上に顔が乗りそうなくらい真横に居られたりするので「これ振り向いたらキスしちゃうけど大丈夫?」って考えながら硬直しちゃっています。
確かに建設業は男性社会なのでそんなこと気にしてたら仕事にならないとやられているだけなのだと思うのですが、それでもこの距離感ってこちらのパーソナルエリアに入り込み過ぎてちょっと違和感。
良く言えば「危険性が無い」とか「心を許している」と解釈もできますが、それでもあまりに近すぎるというのはどうなんでしょう?
私自身のパーソナルエリアが比較的広い方だとは思っているので、近づくのが苦手というのもあると思います。キャバクラなどに行っても女性との距離感ある方ですしね。寄ってきても距離取っちゃいます。
ですので過剰に意識し過ぎというだけなんでしょうけどね。
建設業の女性はその傾向がさらに顕著な気がします。
自身と他者の距離感、どのくらいだったかな?と見つめてみると面白いかもしれませんよ。