昨晩、テレビを見ていると「北海道がとてつもなく暑くなっています。エアコンの無い家庭も多いので、老人ホームなどの施設と行政が連携してエアコンの効く施設に送迎して集めている」というような報道がされていました。
確かに最近の日本は北の方が暑くて沖縄の方が涼しいような状況になっています。
高齢者は汗をかきにくかったりで暑さに鈍感になっている事もあるんで、熱中症対策としてもこのような形で人を集めるのは良いことだと思いますが、子供たちも集める施策があってもいいのでは?と思った次第です。
昨今では共働きが当たり前と言っていいほどの状況です。夏休みになった子供たちって子供だけで家に居たり、外に遊びに行ったりという家庭も多いでしょう。小さい子供世代だと児童クラブに行くというのもあるでしょう。
児童クラブに行くような形でどこかに子供たちが集まって涼を得れる場を作るというのはエネルギー価格高騰・物価高騰対策としても有効で、各戸それぞれが個別にエアコンを使っている状況よりもひと所にまとめて冷やす方がトータル安く上がるでしょう。
また1人で家にいる状況のような不安も軽減できます。さらにあちらこちらでエアコンを使うよりも温暖化対策としても有効かと。
遊ぶ子は遊ぶでしょうけど、友達同士一緒に宿題でもやる流れになれば教え合いながら早期に終わらせるという事も出来ますし、教え合う環境というのは子供自身の勉学への理解を促進にも繋がります。
政治の世界では何かにつけて高齢者の方向に傾聴した施策になっていますけど、子供たちに目の向いた施策なんかもっと出てこないのかな~なんて考えちゃいました。