ここ1月ほどブログの記事の内容をちょっとずつ強化し、情報量も増やすように改善させてきました。
すると最近ちょっとした変化が出てきました。
ブログ運営していると、管理画面で「検索から見に来たよ」「Wordpressから見に来たよ」「Instagramから見に来たよ」といったように、どこから流入してきたかを見ることが出来ます。
その中にちょっと変わった表記が増えました。「ChatGPT.com」。
これまでには無かった表記です。おそらくですけど、ChatGPTの情報収集の中で私のブログもソースとして検索された結果という事なのだと思います。
これまでだったら表示されなかったという事は、ChatGPTの利用者がそもそも少なかったという事もあるでしょうけれど、情報ソースとして不十分だったという事なのでしょう。それが最近改善して行ってる中で収集するに値すると認めて貰えたのかなって勝手に喜んでいます。
昨日も暫定版として公開しましたけど、材料の割り付けや枚数計算など、こういったシステム構築にもChatGPTの力を借りています。
「いつでも・誰でも・どこででも」使えるようなアイテムを増やしていくのもブログへの流入を増やす要因となって欲しいと思って作ってみました。正しくは作ってもらいました。ですね。
まぁ公開1日くらいでは全然数字に反映されるようなものでは無いですが、長期的に考えると長く使ってもらえる可能性のあるものを作っていけるようになったので良いなと思いました。これからそういったコンテンツを増やしていきたいと思ってるんですけど、それを作っていくのって大変なんですね。
ChatGPTに「あれ作って!」「これ作って!」と指示を出すのは簡単ですけど、厳密には「内装仕上げ工事での床のフロアタイルの割り付けと必要数量を計算するアプリケーションを作りたいです。Wordpressのブログに公開するように作りたいです」のように「何をどこでどうする」というのを明確に伝えないと理解してくれませんし、これで作ってもらっても全然足りません。割り付けのルール・ロスの算出方法など細かく指示しないといけない事が盛りだくさん。
簡易版を作るだけでも、何度もプログラムを書き直してもらって調整して、一つ直ったと思ったら別のところに不具合が出てというのを繰り返します。
昨日公開したものですら2時間ほどこういったやり取りを繰り返して、一旦公開してみました。不具合などの情報が集まっていけば改善点を見いだすのが容易になるんでしょうけど時間が掛かりそうです。
更にはこれを改善したり、機能を追加するとなると、試験しながらとなりますので数時間が追加で掛かってしまいそうですね。
しかしプログラム言語を1から勉強したりしなくても作ってくれるというのはかなり使える仕組みなんだと改めてビックリしております。
これからは「内装仕上げに関わる商材の採寸の簡易化」を目標としたシステム開発して、それを取りまとめたページを作れるようにしたいですね。週1本くらいは作成なり更新なりができたらいいなって思ってます。