103万円の壁。結局公明党案の所得制限付きの160万までの4段階の壁に変わっただけで決定になるようですね。
こういった減税論をする時に必ず話題になるのが「財源が無い。財源はどうする?」という話。
財源って何でしょう?
集金済みの政治家の人たちが使う先を選ぶのが財源のように議論されています。でも税金として集金する前の「国民の納める税金」が財源と呼ばれるものです。
その財源である国民が悲鳴を上げていると言って国民民主党が躍進したところですが、実は報道されていない話題がもう一つ。「財務省解体を謳ったデモ」が繰り広げられているそうです。もう12月頃から始まっているそうですが、一向にメディアで報じられることが無く、最近になってヒカルさんや三崎雄太さんなど有名インフルエンサーが取り上げられているので一躍表立って話題になり始めました。
まぁそのインフルエンサーの方もYouTubeで再生される規模が政治コンテンツを扱う方が高くなってきているのでそちらにシフトチェンジしている部分もあるのかもしれませんけどね。
実際私が見ているのがリハックや石丸さん、玉木さんみたいな政治側が増えてきているのものありますんでそういう事でしょう。
まぁ話は戻すんですが、国民民主党の言っていた「取りすぎた税金をお返しする」というのは「財源」の懐が寂しくなっているので「財源」の方にお金を持たせよう。という事だと思うんですよね。
現在行われているデモの方って、きっと何ら収入が無くデモしていると思うんです。働かないという事は収入も無いし源泉徴収しようもありません。となると財源が収入無いので税収も無いんですよね。そうなると政府の言う財源はホントに無くなっちゃう事になります。
そろそろこれだけネットで話題になってくるとテレビでも取り上げざるを得ないのでは無いかと思います。テレビで取り上げられると、燃料投下したようにデモに参加する人が増えてくるかもしれませんね。
生活保護受けているような世間的に弱者と言われる人は優遇、不正をしている国会議員も優遇。高額所得者はかなりの納税もありますが、生活に困る事は取り合えずありません。低所得~中間層までは下手すると生活保護者より手取りが無いという状況の人も出てきています。中間層ですら弱者の立場になってきてるんですよね。ですので財源にお金を持たせるという方向に向かえばいいなってのは私も思っています。
とはいえ103万円の壁は一先ずは若干上がる事になりそうです。生活が助かるレベルには程遠いですが、常に変化を続けている時間の中で今回オールオッケーとなってしまってはみんなそれでよかったと勘違いして話題にも上がらなくなってしまうでしょうし、ずっと議題としてのぼり続ける点では良かったのかもしれませんね。
178万円に上がったところで来年には185万とか190万とか水準があがった議論されないといけない事になってきますし、これから先も変化に応じた議論が必要になりますよね。また35年放置されるような事になってはいけませんし。
玉木さんと茂木さんの対談の動画も見ましたけど、自民党自体にも問題意識というか理解もあるんだというのは分かりますし、変化が進まないのが問題なだけなのでこれからもみんなで政治に興味を持って自身で考えて選挙に行って自分の意思表示するというのが大事なんだなと思います。
それでも今は税金納めるのは減らしたい!という人が多いですね。どうなるかな~