私の記事で再々取り上げている103万円の壁問題。
今日の自民党・公明党・国民民主党の幹事長会議?で来年からの178万円を目標とした控除にすることで合意したという報道がありました。
曖昧な返答で再来年でもいいんじゃない?風に対応していた与党に対して、「そんなチンタラしたスタンスでいるなら補正予算にも賛成できない!」という強めの態度を示していた国民民主党の意向が前面に出ていたような合意ですね。
所得税法の改正なども必要なはずなので、今の臨時国会では成立まで間に合わないと思いますので、年明けの通常国会での審議になるのではないでしょうか。
1月に成立して発布、施行が半年後で夏ごろから手取りが増えることになるのかな~?って予想しています。税金の処理の計算が面倒という事で10月~として半年づつの計算がしやすいようにするかも?というのも想定していますけどね。
これまで選挙に行こうが何しようがあまり実感の無い「ただの投票所に行った」というだけだったものが、なんか実感のある政策が実現されたと思える選挙になったんだと思いました。
が、これを実感したと思えるのは国民民主党に投票した人だけであって、その他の政党に関しては全然実感ないところでしょうね。むしろ自民や公明といった与党に投票した人に関しては「投票したのに全然思ったようにならないね」って思っているかもしれません。
いきなり178万円全部というわけにはいかないという事らしいですけど、出来るだけ多くなったらいいなと思います。
月5000円でも増えてくれたらいいんだけどな~。
榛葉さんは合意書ヤギに食わせて無くさないようにして欲しいですね。