取引先が増えました!けど・・・

pexels-photo-3483098.jpeg

最近政治系の話をしてきましたので、ちょっとそちらに絡めた話にしようかな~って思います。

来月から新規で取引するお客様(工務店)が1件増えたんです。見込みとしての数字にはなりますが、年間で500万~1000万円くらいの売り上げが見込めそうなお客様でした。

これまでこなしてきた仕事量からすると月50万~100万くらいのレベルであれば増えてもちょっと忙しくなった?くらいで済みそうなので業務上は支障が無さそうです。

さて、同一労働同一賃金なんて言いますが、給料面はどうなるでしょう?

給料の取り決め自体は会社ごとに時期は違うとはいえ原則的に年1回の決まった時期に改変となる為、こうやって取引先が増えたからと言って変わるもんでもありません。

給料改定時に会社がどのように査定するか、所属する会社に寄って程度は変わるでしょうけれど、私の会社の場合新規の取引先が増えたとか面倒な現場が多いとか施工難度の高い現場が多いとかそういった部分が評価基準になる場合は少なく、表面的に見える売上金額・利益額をベースに見る場合が多いです。

後輩には比較的施工難度の低い物件数の多い会社を引き継ぎしており、比較的売り上げ利益が上がりやすい状況にしています。私自身トータルで言えば負けないだけの数字は持っていますが、売り上げ利益ベースで金額を変えていっているのでここ数年で金額の差がどんどん縮まって行ってるんですよね。

会社によっては、「取引する会社を取ってきた担当が〇%、実際現場を担当している人が〇%、その会社に関与する人に〇%」といったように実際に出た利益を役割や実績に応じて分配するような仕組みを組んでいる会社もあります。

この仕組みをやれば勤務歴の長い人間に関しては評価の上積みがありますので評価が上がって良い反面、若い世代が積上げが出来るまでの間不平不満を持つこともあります。更にはどんなに赤字ばかり出すような担当が居てもある程度収入が貰える事を考えると不満も出るのも当然。

何をもって同一なの?どのような評価方式しているの?誰にとってもハッピーとなるような制度って難しいもんですよね。

うちは新しい人向けのスタンスですし、この歳になって長く務めた方がメリットになるような企業へ転職というのもリスク。むしろ新しい人向けの人の方が評価される別会社というのが一番のメリットなのかもしれませんよね。

なんか法律的な縛りが出来たせいで働き方が余計に難しくなったような印象を受けます。一度法律的な縛りを全撤去して、トータル的に良くなるように再構築してもらった方が良いのではないかと思っちゃったりします。そして来年度の私の待遇はどうなるんでしょうかね。

投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

コメントを残す

C.I.Mをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む