2024年の注目天文現象として早くから話題になっていた「かんむり座t星」の新生爆発。2023年の減光から400日くらいが目安と言われていたので、2024年の2月~9月の間にはおこるのでは?と言われていました。
もうじき9月が終わるのですが、一向に「新生爆発が観測されました」「空を見上げてみましょう」なんてニュースに上がる事がありません。
天文現象とか好きですし、空を見上げれば無数の星が見えるので心癒されています。
話題のイベントがあれば見れる限りは見ちゃう派の私。
ず~っと心待ちにしているのですが、さすがに待ち疲れちゃいました。
そういえばオリオン座のベテルギウスも超新星爆発もうすぐしそうだという話題が出たこともありますが、結局宇宙規模の「もうすぐ」は数万年という、地球に生きている人間には長すぎる時間軸の話でありとてももうすぐでは無いかもしれません。
ベテルギウスは600光年近く離れている為、600年前に爆発していれば今地球で確認できるという訳の分からないと言っていい話ではあります。「今の自分」から考えると20~30世代祖先というほとんどの家庭の家系図にも無いような世代の時に起こった現象という事になります。(実際は現状でも確認できていないので起こって無いですが)
もしかするとこれから600年後に観測できるかもしれません。20世代ほど子・孫・曾孫と続く世代での観測になるかもしれません。が、私・・・遺伝子残せていません。私の遺伝子ではこのベテルギウスの超新星爆発を観測することは無いんでしょうかね。
閑話休題。話が逸れたので戻しますが、かんむり座t星待ってるの疲れたので、10月になると「紫金山・アトラス彗星」が見える予定になっています。
もしかしたら肉眼でも見える超彗星になるかもしれないと言われています。
心配事があるとすれば、これから太陽に近づくようで「もしかしたら崩壊するかもしれない」と言われている点です。
初めて近づいてくることが観測される彗星でどのような事態になるかまだ不明点も多いようですが、何事もなく一月後の夜を楽しませてくれる彗星になってくれたらいいなって思いますし、肉眼でも見れたらなお素敵ですよね。
もしかしたらかんむり座t星の新生爆発と紫金山・アトラス彗星が同時期に見れる可能性もあるかもしれません。
これから秋の星空が楽しみなるかもしれませんね。
ただ・・・星は好きなのに見えすぎるせいでどの星がどれか理解出来てないのが悲しいです。夏の大三角形ってどれ?大三角形あっちにもこっちにもいっぱいできるんですけど?みたいな・・・💦