この事業に参画したい

photo of convenience store

これまでの世に溢れる各種事業。基本的には「企業が稼ぐ」という事がメインになります。会社が儲かる事で中で働く人の給料が出ているし、給料を上げる為に売り上げを上げたり利益を出したりします。

今回発表されている事業がコンビニ業態で、基本無人化をする、商品を安くする、こども食堂も兼務する、大手が独占している莫大な利益を個人に降ろす形態であるというところで、姿の見えない人たちに吸い上げられている感のある状態からその吸い上げられている部分のお金をみんなで共有するという事業になろうかと思います。

詳しくは虎版令和の虎でプレゼンされる井口社長のやり取りを見てもらえる方が分かりやすいと思います。

コンビニって基本的には定価販売となっています。コンビニの隣にドラッグストアとかスーパーとかあってもコンビニに行く人って結構いませんか?ドラッグストアとかの金額ってモノによってはコンビニの半額近い商品もあったりします。

ドラッグストアとかも本部が利益取っているでしょうけれど、コンビニ本部はその差額分の利益を取っているという事になりますよね。その分が顧客に還元されるとなると商品が安く買えるコンビニが出来ます。今回言われているメインの部分はここですね。

さらに今回出資を募る場としてフィナンシェというものが使われます。

私も今日初めて登録したので仕組みがまだ分かっているわけではありませんが、「小さな株主」として出資を募り売買して差益を得るというのが基本的な流れかと思います。

今回の井口社長のプランもここで出資を得る事には変わりないですが、出資者それぞれがこのコンビニで買い物すればさらに安く買えるという株主優待が付いている状態ということもあります。

日頃から買い物するものが安く買えるというのはメリットしか無いですよね。

そこに増してフードロスも減らしながら、貧困層へのこども食堂としての支援も含まれるという所にとても共感できるところがありました。

コンビニ内にイートインスペースがある事を考えると、そこでしっかり食事をとってもらうというのは有意義な空間になるかと思います。現状のコンビニのイートインスペースよりも有効活用されていくと思うんですよね。

さらには日中は有人、夜間は無人化するという事で、コンビニオーナーの働き過ぎ問題にも手が打たれており、これからさらに加速する人材不足部分を無人業態でも回せるという状況を作る事で人手不足にも対処できた上で、人件費削減されることによる商品価格を安くすることに繋がっていきます。

自己の為、選挙の為とバラマキ政策ばかりされる現状の政治家よりも、余程世の中に目を向けて、自己の利益よりも未来に向けて、子供に向けての活動をこの事業に賛同する人達と一緒に紡いでいき、みんなで世の中を良いものとしていこうという働きかけが出来るというのは素敵だなと思います。

ということでこれまで手を出してこなかったフィナンシェというものにも参画していく事にしました。

さすがに現状の仕事を辞めるのは難しいかなと思う事と、出店しようとした時には店舗を作る為の自己資金2000万は必要になりそうですが、さすがに現状それだけの出資するだけの余力はありません。

となると今できることは、この事業を始める人たちを応援する事だと思うんですよね。

一気に拡大したいという事ですが、一先ず1都3県がスタート地点になりそうです。私たちの地域でそういったコンビニが出来るまでには10年とか掛かりそうな気がします。それでもこういった事業を応援できる機会が出来るというのは楽しみに感じています。

動画を見られてこういった活動に賛同できる人は乗っかって全国に拡大していけたらいいなって思います。是非一度見てみてください。

投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

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