積み重ねの実績

もう「国民の関心事」といっていいほどの活躍を重ねている大谷翔平選手。もうみんなが知っている情報をさらに昇華させるのは非常に大変ですけど書きたいから書いちゃいます。

この度大谷翔平選手が達成した「40ー40」という記録。ホームランという絶対盗塁できない場面の数字と、盗塁機会がある絶対にホームランでは無かったという数字を両立させるとてつもない記録。

昨年、史上5人目としてこの記録を達成したアクーニャ選手は40-70というさらにとんでもない記録。ファミスタでいうところのピノ状態でいつでも走れたのでしょうね。

この史上6人目の記録を「史上最速」で達成したのはもちろん凄いですが、皆さん忘れがちの事が『ピッチャーとしてリハビリ中の選手である』という事では無いですか?

ピッチャーとバッター。求められる能力は違いますが、「野球」という競技においてはどちらも出来るに越したことは無いですし、小さな頃はどちらも求めれられた能力でしょう。

それを「世界一のリーグで選りすぐられた選手がプレーする中で、これまで幾万人もの選手がいた中で5人しか達成できなかった記録を、別のポジション(ピッチャー)という世界でやってきた人が達成した」という部分では無いでしょうか?

もちろん今年は手術明けでピッチャーをする事が出来ない、投げる事にも手術の影響で難があるのでバッター専念という特殊なタイミングであったと思います。このタイミングに合わせて走力などに強化してきたという事情もあるでしょう。来年以降ピッチャーもこなすとなると走る部分に時間を割けるのも減るでしょう。

今年だから達成できた記録、というのはあると思います。

それでも「これまで100年以上の歴史がある競技で5人しか達成できなかった記録」を達成したというのはとてつもなく素晴らしいですよね。

さらには勝利を渇望し、その勝利に直結するサヨナラ満塁ホームランであったこと。

満塁で勝利を望めばヒットでもいい場面ですが、ホームラン。千両役者という言葉がぴったりですね。この場面でホームランは普通にヒーローです。それを記録と合わせちゃうところが大谷選手ですかね。

この「ホームランと盗塁」という記録。1シーズンの内では減らない記録です。

普段からヒットを打たないと盗塁出来ないし、相反するホームランも打たないといけない。1年のシーズン内で続けないとリセットされちゃうから1年間体調維持もし続けなければいけない。という過酷な記録。それを世界の選抜された選手が集まる世界最高のリーグで成し遂げたというのはとてつもない事。

さらに来期の二刀流登録を目指して、シーズン終盤には20イニング以上の登板も予定されているのでは?と思います。

実際それに向けての投球練習も続けられていると言われています。

つまり「リハビリ中のピッチャーが、野手のこれまでに5人しか達成してこなかった記録を作った」という事です。世界一のリーグでこれだけの成績を出したのは本当に「野球の神様になった」ということだと私は感じますけどね。

来期は「15勝15HR15盗塁」という所が見てみたいなと。実際は「15勝40HR30盗塁」くらいまで出来ちゃいそうな能力だとは思いますが、同じ数字が並んだ方が綺麗ですし、これまでにも無いでしょうからね。

この「大谷翔平」というバケモノ。どこまで数字を積み重ねてくれるかとても期待があります。1000年先にも現れないというようなとんでもない記録を期待しちゃいますね。

投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

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