ネガティブサプライズに対して(外野が)被害者ヅラが凄いね~

オリンピックで多数の競技を見ていますが、沢山の誤審や疑惑の判定みたいなのが大きく取り立たされていますよね。

バスケットのフランス戦の4Q終わり際の疑惑のファールや、柔道での指導の入り方や永山選手の首絞め問題など一歩間違えれば大惨事になりかねないような判定もありました。

ひと昔だったらあり得なかったVARなどのビデオ判定システムを使う事によって明らかな誤審というのは絶対的に減っていて、大昔のサッカーワールドカップであったような「マラドーナの神の手」のような事はほぼ起こらないようになりました。

それでも身体のコンタクトがあるようなスポーツでは「接触なのか?危険なプレーなのか?」など結局人間が判断することになります。

例えば先程の柔道の永山選手の件。本人の話で「待て」がかかったから力を先に抜いてしまったが為に絞められて気絶。一本と判定されることになりましたが、映像で確認したところでは待ては声援で聴こえない状況だったとの事。審判が直ぐに気絶確認をしに行かなかったことから安全管理の面で審判の責任を問われるところはあります。

問題はやはり選手側にあり、待てと言われても自身が絞められている状況であったのに相手が離れる前に力を抜いてしまうというのは油断としか言えません。

バスケットの方も残り1分。4点差。残り時間が無くなってくるに連れ1プレーでの4点の機会を探るというのは必然でしょう。スラムダンクの海南陵南戦でもラストプレーで2点差で3点貰おうというプレーがあるように、負けない・追いつく・勝つ為のプレーは至って普通。

そのプレーまで行ってしまった事がまず失敗。3ポイントラインより内側でシュートを打たすようにプレーするのが良かったんでしょうね。

実際ほとんどの選手が「審判が悪い」というような批判的な事はなかったのは素晴らしいなと思いますし、絶対負けない為にもっと点差を付けるとか倒されないとか選手として相手に対する絶対的な力があればそもそもこんな議論にもなりません。

もちろん相手も勝つ気でいますし、世界トップレベルでの戦いになるのでそんな簡単な話では無いのですが「絶対」というのはそういう事なんでしょうね。

それでも疑惑的なものが出ると選手では無く「周り」が審判が悪い。判定が悪いと批判が始まりますし、SNS全盛の今では審判の人への誹謗中傷もとてつもないものがあります。

自身の応援する選手・チームが負けるというのは確かに辛い事ではありますが、あまりにも行き過ぎた行動のある人については「文句あるなら自分が選手・審判など当事者に成れ」と思っちゃいますね。

サッカーでもコロコロ転がる選手と、ちょっとやそっとじゃ倒れない選手。審判目線で見ればちょっとやそっとじゃ倒れない選手が倒されたらファールがあったと推定で判定したり、コロコロ転がる選手はファールじゃないよって判定されることもあるでしょう。審判も人間なので「思い込みでの判定」というのがわずかでもあるでしょう。それを補うためのビデオ判定。

やられた時にはヤンヤン言いますが、それまで逆の判定で救われたり助かったりということもあったでしょう。立場が逆になったら強く当たるってどうなんでしょうね。

これまでどの競技も素晴らしい活躍をされていますし、対戦国も素晴らしい選手も多く見えます。選手同士の相手をリスペクトする姿勢というのも見えて良い大会なんだなって思う事が多いです。

残り10日ほどになりました。ネガティブ的にビックリするような敗戦もありますが、ポジティブ的なビックリするような勝利もあり、サッカー男子は全勝するなんて思ってませんでしたし、1位になれば準々決勝でスペインに当たらないと思っていたらスペインが2位になって当たったり、サッカー女子でブラジルにラスト数分だけで逆転して勝っちゃったりと、各競技の奮闘ぶりが目を引きます。お盆まで楽しい生活をさせて頂いて感謝ですね。

投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

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