最近見積りがたくさん来ていますし、ちょっと前にも沢山見積する時期がありました。
見積りをしたからといっても必ず仕事が取れるわけでは無く、元請けさんが他社に競り負ける場合もありますし、私たち内装仕上げ工事だけ見ても同業他社に相見積りで負けて取れない事って沢山あります。
そうやって競らすだけ競らして安くするというのは常套手段としてありますが、無駄な時間を過ごすこともあって先日こういう場合の見積りは有料にすると決めたところですが、そもそもその結果を連絡しない会社がまぁ多い事。
契約した事も知らず、注文書も届かない時に余程相手と仲良くない限りは契約している事を知る術が殆どありません。
物件が大きくなればなるほど事前に職人さんや材料の確保をしなければならず、事前準備が必要です。大型物件が重なるとどちらかが施工不能に陥る危険もありますので、受注の物件数をセーブしないといけない場面もあります。
それなのに受注した事・発注することを伝えずに他の現場を請けた後にその物件がやってくると、めっちゃ大変。
せめて見積りした後、入札なり契約なりをした結果を伝えて欲しいもんですよね。
その結果次第で全体の事前準備を始めたりします。時期がずれ込むことも見越しながら契約をしているのに1月前とかに来てねって言われて困る事もしばしば。
見積り結果を伝えるのは、その労力を費やしてくれた相手に対して必要最低限のマナーじゃない?と思うのは私だけでしょうか。
働き方改革の影響で連絡する時間が無かったとか、忙しいから取れない仕事の連絡なんかしてられないとか、見積りしたんだからやる気で居ろとか、それぞれ自分の好き勝手言われるんですけど、そんなもんなんですかね?
これ見てくれた人はせめて自分の現場に関しては返答してあげて欲しいもんです。