今日は久々に1日中現場に付きっきりで職人さんの手伝いをしたり一緒に作業したりとバタバタしておりました。
20代の頃は仕事量も少なかったですし、現場のことを覚えるには現場に行くことと言う事で現場に出ることが多くありました。
最近では仕事量も増えましたし、見積り、段取り、発注、請求書など書類仕事だけで時間が足りないほど忙しくなったので現場には全く出なくなっていました。
ところが先日の職人不足の記事でも書いたのですが、平日の日中の現場が集中し過ぎるあまりに複数人で入らないと作業できない現場が人数が足りない状況が発生。
致し方なく私が10数年ぶりに現場で作業をすることになりました。
やはり歳を取ったと実感させられるのが現場ですね。終わる頃には膝はガクブル。帰ってご飯食べたら即就寝でした。
今日集まっていためんばーは私より上の40.50代の職人さんのばかり。それを普通に毎日こなしているのを見て流石だな〜と感心するところでした。
会社員になって会社付きの職人さんになってほしいと言っても、稼ぎたいという理由で個人事業主とされている方がほとんどですが、そうなると保証など様々な面でデメリットもあります。それを選んでいるのは職人さん自身ではありますが、諸々考えるともっと評価されるような立場にしてあげないといけないということを改めて感じる機会となりました。
もう少し待遇改善してあげないといかんですね〜。