ちょっとした一言や仕草で印象が大きく変わる

photograph of a burning fire

ゴールデンウイーク前半戦最終日。今日は昨日のゴルフが暑すぎて疲れた事と、日頃しっかりとした掃除が出来ていないことや、暑くなってきたので衣替えして冬物を一掃しても良さそうなのでその片付けに時間を割いていました。

今日の話題はそこではなく、片付けの合間に必要な物があったので買い出しに出ました。さらに小腹が空いたということで、コンビニに寄って食べ物調達したんですね。買ったのがこちら。

いつも行くコンビニなのですが、ふだん会わない子だったのでもしかしたらこの春からの務めだったのかもしれません。

温めをお願いしたんですが、その店員さん、「お待たせしました」と、明らかに熱そうにビニール袋の両端っこを持って渡してくれました。

店員さんが両端を持っているので、私は手に触れて端を持つか、真ん中を持つかしかない感じ。最近何かにつけてハラスメントハラスメント言われるので下手に身体の接触するのに警戒するようになっているので、熱いの覚悟で真ん中を持って出ました。(手に触れて欲しかったのかな?)

まぁ冗談は置いておいて、経験値豊富な店員さんやコミュニケーション能力のある店員さんでしたら、ここで「お待たせしました。熱いので気を付けてお持ちくださいね」とか「大丈夫ですか?」など一言添えて下さるのですが、不慣れだったのか「お待たせしました」の一言で終了。マニュアル的にお待たせしましたを言うようにされているんでしょうね。

サービス過剰と言われる日本にず~っと住んでいると、こういった一言の有無や明らかに熱そうに端を持つという仕草一つでも気になっちゃいます。

熱そうな仕草をするのなら、一言「熱いですよ」という事を添えるというのは接客業には必要なスキルなのかな?と思う次第。こういった少しの気遣い気配りが出来ると接客業に関わらずどの仕事にしても役に立っていくのではないかと思います。

ちょっとしたことですけど気にされている方もいるというのを感じて貰えたらと思い書いてみました。

投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

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