鳥山明さん・TARAKOさんと記憶のある幼い頃からずっと馴染みのある二方が相次いで亡くなられたニュース。年に一度会うか会わないか?という親戚の人よりもずっと名前も聞いていましたし作品にも触れてきましたしテレビで声を聞いていました。
TARAKOさんはまる子として毎週日曜日には欠かさずと言っていいほど声を聞いてきましたし、鳥山明さんに関しては幼少期は学校から帰って夕方Drスランプの再放送?を見ていました。さらには水曜19時だったと記憶していますがドラゴンボールもずっと見て育った世代ですし、ドラゴンクエストのキャラデザもされていたので、美術の授業的なやつでDQ3のカセットの主人公絵を写し紙で書いていた記憶も大きくあります。ジャンプで見ていた時も確かナメック星編辺りからで毎週楽しみにしていました。
鳥山明先生の作品自体は似たような絵を描ける人も多くいますし、作品の意思を継ぐ者も多くいるでしょうから何らかの形で引き続き独り歩きしていくような作品になっています。それっぽい感じの作品として違和感なく受け入れれそうな気がします。
問題はTARAKOさんの声の方。
独特の声をされており、ナレーションをされていても一発で分かる声をされていますし、声マネされる方はいらっしゃるでしょうけど、まるちゃんの次の声はその人になるとも限りません。別の声になるとどうしても慣れなかったり受け入れられなかったりします。
ドラえもんの声優が一斉に変わってから、私はほとんど見ていませんが、ドラえもんの声は大山のぶ代さんが演じていたのぶえもんが私の中のドラえもんとして今でも残っています。
長期に渡って放送される作品になればなるほど作品のストーリー・声・作画など固定された記憶として残って新たなものを受け入れるのに時間が掛かったり時間が経っても受け入れられなかったりします。
とりあえずこれまでの馴染みの深いTARAKOさんのまるちゃんが3月24日放送分まではあるようなので、今日を含め後3回。
これまでの想い出も含めてじっくり聞いておきたいと思いました。
昔から知ってる有名人・著名人が亡くなるっていうのはやはりなにか寂しいものがありますね。そして私自身もそう思ってもらえるような何かを残していきたいなと思うところでした。