私ら営業・現場管理の立場の者からすると、販売・施工をして売り上げを立てて利益を出し、自身の生活に繋げていかなければいけませんので、施工完了して無事引き渡し出来るところまでを請け負っています。
その施工を職人さんに依頼して工事をしていくのですが、うちの会社に社員として属している職人さんや、社員ではないけれど専属の職人さんとして属している人、臨時的に空いた時だけ来てくれる応援的な立場の職人さんなど様々なタイプの職人さんに依頼します。
職人さんによっても得意な物件のタイプが違いまして、新築住宅が得意な人・新築マンションなど長期間同じ現場に行くのが得意な人・リフォームなどの1日仕事が得意な人・空きアパートなどの貼り替えが得意な人など様々ですが、常に職人さんの希望に合わせた現場を続けて段取りするのは難しいです。
個人事業主の職人さんは空いたら無給になってしまうので、私らとしても極力間を開けることの無いように段取りをしていくのですが、新築→新築の間に1日空いてしまう事があります。
「休んでもお金にならないから空けないように組んで」って言われている職人さんもいるので、その間に1日メンテナンスをお願いしたのですが、文句を言われたお話が今日の本題。
今日は3件のメンテナンスを依頼された物件があったので、その内1件を私が、2件を職人さんにお願いする形で話をしたのですが、「1件回ったら時間無いから2軒も回れない、無理です。受けれません」って言われたんですよね。
個人事業主ですので、受ける受けないの判断は職人さんの権利ですので無理強いは出来ませんが、この職人さん年から年中私の仕事で生計を立てている人なんです。
結局私がその職人さん含む翌日以降の段取りや発注業務をした上で2件のメンテナンス工事を回る事に。職人さんの方は13時頃には終わったから帰りますという連絡。私の方は11時頃まで事務処理を済ませ、2件のメンテナンスを終えて会社に戻ったのが20時頃。
これだけで怒っているわけでは無くて、職人さんは2万円を超える日当を請求してきます。私がこれだけやっても2万円には満たないわけですよ。もちろん会社員と個人事業主という立場の違いで金額を同列に計算できないのも理解しています。
しかしね。年間通じて私の仕事を受けているという事は、私が担当している得意先も共有しているのです。私が請け負う為にも協力してくれないといけない立場。その人の現場の発注止めてやろうかと思うくらいイラっとしていました。
次の仕事を得ていく為にもメンテナンスというのは無視できない事です。役割の違いも加味して私が仕事を得たり段取りをしたりの方を中心に活動・職人さんが現場のことについての動きをした方が確実に効果的だと思うんですよね。
そこで職人さんが悠々と仕事をして、私が時間的な事も含め追い込まれたような働き方になるのもなんか違う気がするんですよね。最近あまりにも目に余る動くが多い職人さんなので、そろそろ専属的に使うのやめて新たな血を入れることを検討する時期なのかもしれませんね。
今日はグチでしたね。落ち着いて良い記事書けるネタ探しがしたいな・・・