昨日は新年の抱負を書こうと思ったら、石川能登の地震があり自身の抱負どころじゃないという事で地震関連の記事にしました。
本日は改めて抱負と思ったら、羽田空港の滑走路にて新千歳発のJAL便と海上保安庁の航空機が衝突・火災という近年まれに見る大惨事となっています。
不幸中の幸いというか、JAL機の乗員乗客は全員脱出できたという事で、こういった緊急事態となっても乗客の安心は担保されたのかなという感じる部分はあります。
しかしなぜこういった事が起こってしまうのでしょうか?
昨日の地震であれば人為的にどうにもできないところですが、今回の航空機事故はどうにも人為的なミスではないか?という気がしてなりません。
過去にドラマでもGOODLUCKやTOKYOエアポートなどといった作品で管制官のお仕事を拝見させて頂いていますけれど、今回の事故の様子を見るとJAL機が着陸態勢に入っている状態の所に海上保安庁の航空機が滑走路に入ったように見えます。
本来は管制が滑走路に航空機が居る時は着陸させないとか、着陸許可を出したら滑走路に入れさせないとか指示をしていますが、状況からすると管制の指示ミスなのかな?という感じです。
タイミング的に考えると、正月休みで北海道に帰省していた人や旅行を楽しみに行かれた方が東京へ帰還したタイミングなのではないかと想像できます。
こういった緊急の場合持って降りたいような荷物などもすべて置いていかなくてはならないので、携帯や財布はもちろんのこと、お土産やお年玉など想いが詰まったものまで全部燃えちゃいます。そういったところの感情を考えるといたたまれなくなるとこですが、命あってこその物ですので良しとした方が良いのですかね。
日本の安全というのが崩れつつある中、為替についても震災だったりミサイルが飛んできたりだという災害があった時には、昔は円高方向に振れていました。最近ではこういったトラブルの際には円安方向に振れる傾向が見て取れます。
いろんな意味で時代が変わっていっている中、日本の安全についても不安になっちゃうニュースでした。
明日は大きなニュース無ければ、普通に今年の目標を書いていきたいですね。
それにしても、各テレビ局年始の特番を組んでいますけど、昨夜は自身に関する津波報道で休止になりましたし、今夜も航空機事故で再三中断していました。まともに放送できていませんでしたし、今後改めて全編放送し直したりするんですかね?
規制のUターンにも飛行機がダメ、能登も地震と東西分断に近い形で空路も難しかったら大変かもしれません。始業に間に合わなそうなら早めの連絡がベストな状況となっています。ご安全に帰還ください。
明日は何もなければいいな~。