お盆休み初日・・・は飲みに行ったくらいで特筆すべき事象はありませんでした。
2日目!今日から3日間は他の予定も入っていませんし(いれてませんし)前から考えていた、【実家の自室のリフォーム】を敢行したいと思っています。
プランは以下の通り
- 初日!部屋の荷物撤去・畳撤去・下地組(準備までかな?)
- 2日目!下地の続き。合板貼り、あわよくば仕上げまで。
- 3日目!仕上げ。荷物の復旧。もし時間があればもう一案。
といった具合です。
では初日行ってみましょう。
まずは荷物だして畳の撤去から。

いや~。古い家だけあって昔の畳は重い重い。荷物の搬出と畳上げるだけで昼前になってしまいました。
お昼までに材料の買い出しまではしておきたいので、事前に取った寸法と何もなくなった状態で改めて確認。
事前に調べていたもので行くと50mmの下地を組んでも仕上げに影響せず大丈夫!という計算でしたので、38mmの垂木と12mmのベニアにしようかと考えていました。
しかしいざ開けてみるとあら不思議。50mmで下地を組んだら入り口や窓まわりの敷居から吹いちゃいます。出来れば低いぐらいにしたかったので、改めて買い出しで確認ですね。出来れば仕上げ込みで45mmくらいで納めたいです。

と言う事でホームセンターへ。
しかしいいものが無いんですよね・・・。組み合わせとして行けそうだったのが25mmの桟木と12mmのベニア。貼るのは3mmのタイル。
事前に分かっていたら5mmのアンダーレイシートでもたのんでいたんですけど、既にメーカーもお盆休み。ある物で対応しないといけません。
着工前には下地にクッション性を持たせたかったのでアンダーレイの案もあったんですけど高さ的に出来ないなと言う事になりました。でも結局それが良かったですね~。
とはいえ無い物ねだりしても仕方が無いので、倉庫に眠っている「あるアイテム」を出してきました。後で写真とともに紹介しますね。
結局25mmの桟木と12mmのベニアを買う事に。ビスなども合わせて購入。(約25000円)
では帰ってあれこれ採寸・裁断・取付に入りましょう。
まずはさっきのあるアイテムの敷き込み。そして桟木を裁断して留め付け・・・までは終わりませんでした。

あるアイテムの正体はカーペット施工時に使う【フェルト】です。グリッパー工法の時に使うやつですね。これを敷き詰めて、桟木は上からビスで抑え込まないように木と木を繋ぎ合わせるようにもみます。
ですが、今日はここまで。
明日は朝からこれを留めていき、下地を仕上げていきたいと思います。
ちょっとお疲れたので今日はここらへんで!また明日お願いします。

