プロゲーマーから学ぶ「イメージの悪い業界のイメージ変更戦略」

日経テレ東大学の企画の中で世間への認知度がまだ低い業界の人を呼んで話を聞いたりするものがありまして、今回は東大卒プロゲーマーのときどさんが出演されていろいろお話をされていました。

“【成田悠輔の同級生】麻布中の天才!ゲームで年収いくら?【史上最もゲームが熱い】” を YouTube で見る

その本編の中で、ゲーマーのイメージって良くないですよね?なんで良くないかというと、目が悪くなるから、ゲーセンにずっといると風体の悪い人達と同類扱いされるから、陰湿そう、根暗そう、格好がみすぼらしそうみたいな形で色々言われていました。(ちょっと私が誇張した部分もありますが)

その為、「プロ」として活動している私たちがイメージを変えていけるように、話し方や格好などから変えていかなければ!すぐに変えれるものは普段表に出る格好からではないか?ということでちょっとお洒落したような格好の部分からイメージの変革を狙っていっているそうです。

そして昔からイメージが悪い代表格ともいわれるほどの私たちの居る【建設業】

現場作業がメインの仕事になる為、作業をするとどうしても汚れてしまうので、作業服(しかもすぐ汚れるからと長期間替えられない方が多くいます)のまま、あちこち買い物などに出かけたりしますし、定期的に交換される方でもすぐ傷むので安価でいかにも作業員!っという方が多いですよね。

最近ではワークマンなどの作業着専門のお店からちょっと小洒落た見た目も雰囲気もいい服もかなり増えていますが、普段から変えながら着るにはまだちょっと値段が張るようです。

在宅の工事では逆に小洒落た服だと「職人さんに見えない・チャラチャラした服でくるような人大丈夫?・もっと作業着っぽいのを来た人がいいです」とお客さん側から私の思うイメージの良くない服を要望される場合もあります。

私としては、先程のプロゲーマーの方のお話の様にイメージアップできるようなきれいな服で、ビシッと仕事をこなして、スマートに帰るような業界としてのイメージアップをしていきたいなと考えているところですが、需給面でまだまだ浸透するには時間がかかりそうですね。

ゲーム業界と同様でイメージアップして、これからの世代の子供たちが憧れるような業種にしていきたいところですが、収入に関してはプロゲーマーの方が上を目指せそうな状況にあります。

というのもこれからもまだ成長するであろうゲーム産業と、停滞もしくは下がり気味の産業である建設業では将来的な魅力に差が出て当然でしょう。

とはいえプロと名乗って食べていけるだけのゲーマーはごく一部であり、逆に建設業は将来にわたっても残るであろう巨大産業としてありますので、ごく一部で無くても食べていけるだけの状態にはあると思います。

どんな仕事でも一朝一夕に高収入というものはありませんが(詐欺類はあるらしいですが)YouTubeで「好きなことで生きていく」という言葉が流行り、その中で高収入を得る人が出てきて子供たちの興味を取ってきましたが、その高収入を取れる人もやはり相当な努力の積み重ねで今に至っていることを理解して職業選びをして欲しいですよね。

その中で建設業を選んでもらえるように、私たちもイメージアップを重ねていかなければいけないと感じさせてくれる動画でした。


Xserverドメイン

投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

プロゲーマーから学ぶ「イメージの悪い業界のイメージ変更戦略」」に3件のコメントがあります

    1. ありがとうございます☺️
      最近はみんなのブログチェックおやすみ気味だったんですがフォロワーさんの影響でまた時々ですが巡回するようになりまして😅
      これからもお互い楽しんでいきましょ💪

      いいね: 1人

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