ゲームアプリに再々アップデート入る理由を体験中

タイトルはゲームアプリとしましたけど、スマホ使っていて様々なアプリが何度も何度もアップデート入るのはみんな経験してきたことだとは思います。

「つい最近アップデート入ったのにまた?」みたいなのです。

現在、試験運用始めた「床材割付ツール」。
最初はHTMLのタグ作成して更新していたのですが、一昨日からチャッピーさんと一緒にWordpressに接続するプラグインを開発していました。

このおかげで一つの商品としてのパッケージを組む形に。

サンプルをテスト公開としてのバージョン0.1.1から始めました。
この前にも数十のパターンがあったので、ホントはバージョン0.1.30くらいなのかもしれません。

様々なゲームでも、最初のリリース時がVer1.0.1みたいなのが良くありますけど、公開初日にはVer1.0.2とか1.0.3とかどんどんバージョンが更新されたりします。

今の私がその状態。

ちょっと操作性に問題があれば修正、計算に問題があれば修正、使用感に不満があれば修正、デザインが使いにくいと修正。いろんなことで修正を繰り返しています。

たった2日でバージョン0.1.16まで行っちゃいました。
デザインを変えてしまったので0.2.1とかに変えちゃっても良かったんですけど、まだ0.1シリーズのまま進めています。
仕組みとしては大規模改修が必要なものではないので、こんなにバージョンの細分化する必要もホントは無いんですけどね。

同時進行でプロ版も製作中。こちらも無料版を生成している中で「こっちも変えたいな~」となって変更している部分があるので0.1.9まで来ました。

実際にTOPページなどで公開されている割付ツールはバージョン0.1.8なので、まだ使ってもらうような状態では無いんですけど、こうやって小さな更新が積み重なることでアップデートが繰り返されるんだなというのを体感中。

大きな変更が増えれば増えるほど小さな修正点も増えていきます。
今もデザイン的に大きな変更をしたので小さな修正点が山盛り。
さらに図形制作に不具合も発生しているので、この修正も大変です。

現在公開中の無料版も「複数の凹凸を作ると図形に大きな乱れが出ます」というエラー表示をしないといけない程。
実際にはまだ使ってくれる人がそんなに多いわけではないので、不具合報告はそんなにありませんし、時間をかけてじっくり修正する余裕があります。

これがゲームなどで多くのユーザーがアクセスする状態だったら、クレームの嵐。
一時的に中止するか、即時修正パッチを貼る対応しないと大変なことになってしまうでしょう。

プログラム開発というのはそれだけシビアなもんなんだという事を改めて実感中。
公開初日とかでゲーム始められなくて不満に思う事が過去にはありましたけど、こういった事情を体感してしまうと「しかたないな~」と思えるようになっちゃいました。

しかしこうやって自分の思っているものに近いものがどんどん出来ていくというのは何とも楽しいもの。
あっという間に2時間とか過ぎていました。
小さなころゲームに集中して2時間経過とかありましたけど、その時に近い感覚があります。

まさに新たなおもちゃを手に入れた感覚です。飽きるまでor仕事になるまで集中してやっていくことが出来そうですね。
昨日の損切り自体間違いではなかったと思えるようにやっていきたいです。

投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

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