身体は疲労困憊だったようです

昨日は楽しい飲み会へと行ってきました。
約4時間ほど飲んで、22時には帰路につきました。

深夜帯にはサッカー日本代表の強化試合もあるという事で、何とか見れないかと思っていたんですけど、身体は正直でした。

家に着いて、服を脱いで・・・
そのまま布団にダイブして寝ていたようです。

朝、普通の仕事の時間に目は覚めて、現場からの連絡を確認したら再度寝落ち。
気が付けば14時になっていました。

途中目が覚めた30分を除けば、約15時間くらい死んだように寝ていたみたいです。

年齢を重ねるにつれ、続けて寝るのも5時間くらいまでで、途中起きたり寝れなくなったりというのが普段なんですけど、
お酒の場で楽しく気が緩んだのもあるんでしょうね。
ひたすら寝れました。


今回感じたのは、
張り詰めていた緊張が解けた瞬間に、身体のシグナルが一気に出てきた
ということです。

ここ2カ月近く、かなり忙しい日が続いていました。
「まだ大丈夫」「まだ動ける」と思いながら仕事を続けていましたが、
本当はずっと疲れが溜まっていたんでしょう。

人間って不思議なもので、
忙しい時ほど倒れない。
でも、少し余裕が出来た瞬間にドッと疲れが出る。

今回の15時間睡眠は、
まさにその典型だった気がします。


とはいえ、
まだ過密だった仕事がすべて終わったわけではありません。

さらに、終わった仕事たちの後の
職人さんの回し方についても考えないといけません。

継続的に発注するようにしないと、
やはり次の忙しい現場の際に人を集めることが困難になります。

このあたりは、内装業に限らず
建設業全体がずっと抱えている悩みでもあります。

忙しい時だけ呼んでも人は来ない。
普段から関係を続けておかないと、いざという時に助けてもらえない。

分かってはいるんですけど、
年中この問題には頭を悩ませることになりますね。


ただ、今回は一つだけ良かったことがあります。

しっかり休めたこと。

これも仕事のうちだと思っています。

無理して動き続けて体調を崩してしまえば、
結局一番迷惑をかけるのは現場であり、職人さんであり、お客さんです。

だからこそ、
休めるタイミングで休む。
身体の声が出た時は素直に従う。

これも大事な仕事の一つだと改めて感じました。


今日はしっかり寝すぎたので、
明日からまた切り替えて仕事です。

張り詰めっぱなしでもダメ。
気を緩めっぱなしでもダメ。

休む時は休む。
やる時はやる。

その切り替えをしっかりしながら、
次の現場に向けてまた動いていこうと思います。

投稿者: クロス

約20年のインテリア(内装工事)の実績から、住宅購入者のお悩み解決できたらいいなと思いサイトを立ち上げました。 これから住宅を購入検討されてる方へのアドバイスや、賃貸物件でのお役立ち情報も出せたらいいなと思っています。最近プライベートな記事も多いですが

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