3連休。皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?
独り身の私としては、連休と言っても行事やゴルフなどの予定が入っていなければ、特別大きなイベントがあるわけでもなく、淡々と時間が過ぎていきます。
そんな時に一番困るのが「ブログ記事の更新」です。
普段の記事は、その日起こったことや日頃感じた違和感、悩み、ふと思いついたことをそのまま書き綴るスタイル。
仕事をしていればトラブルもあれば発見もある。相場が動けば考えることもある。
でも休みになると、新たな刺激や“引っ掛かり”が極端に減るんですよね。
もちろんニュースは目に入ります。
- 2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの閉幕
- LUNA SEAのドラマー、真矢さんの訃報
- ドナルド・トランプ大統領の相変わらずの発言
書こうと思えばいくらでも書ける。
でも、どこか借り物の言葉になりそうで、中身が薄くなる気がして手が止まる。
今回言いたいことは2つ
- 無理して毎日更新にこだわっても、中身が無ければダメじゃない?
- でも、捻り出してでも続けることに意味はある(かも?)
どちらも正解だと思うんです。
気持ちが乗っているときは、下書きなら30分も掛かりません。
構成を整えて仕上げまでやっても1時間程度。
でも今日は2時間経っても何も進まない。
「今日は休んでもいいんじゃない?」
「いや、ここで止めたらズルズルいくぞ?」
この葛藤そのものが、案外リアルなのかもしれません。
書けない日こそ、その人の“素”が出る
連休って、刺激は少ないけれど思考は静かになります。
仕事に追われていない分、自分のスタンスがはっきり見える。
私は結局、
「中身あることを毎日書きたい」
という欲張りな理想に落ち着きました。
質か量か、ではなく、
質を求めながら量も積み上げたい。
これはブログだけの話じゃない気がします。
建設業にも似た構図がある
年度末が近づけば工事は佳境。
今は「書きたいことが無い」と悩んでいますが、
3月になればきっと「書きたいことは山ほどあるのに時間が無い」と言っているはずです。
- 仕事が少ないと不安
- 忙しすぎると余裕がない
- 程よく忙しく、ネタもあり、時間もある
そんな理想的なバランスは滅多に来ません。
経営も現場もブログも、
“ちょうどいい状態”なんて幻想なのかもしれませんね。
それでも今日も更新する理由
連休でネタが薄い。
気持ちも乗らない。
それでもこうして書いてみると、案外1本の記事にはなります。
もしかすると共感してくれる人もいるかもしれない。
「わかる、連休ってネタ無いよね」と。
毎日更新が正解かどうかは分かりません。
でも少なくとも、悩んだ時間は無駄ではない。
そう思って、今日も公開ボタンを押します。
もうすぐ3月。
年度末工事も佳境。
今度はきっと
「書きたいことはあるけど書く時間が無い」
と贅沢な悩みを言っているでしょう。
思い通りにならないからこそ、続ける意味があるのかもしれませんね。