今日は日曜日で特に予定もありませんでしたので、前から気になっていたパチスロ機種を打ちに行ってきました。
その機種が 「ネオプラネット」。
15年ほど前にも同名機種が存在しており、その現代版の復刻機という位置づけです。
当時は珍しかった“ELビジョン”の演出が強く印象に残っており、今回の復活を機に「久々にあの感覚を味わってみたい!」と思い立っての実戦でした。
テーマは“宇宙”。星や惑星をモチーフにした演出が満載で、その中でも一番見たかったのが 「ビッグバンモード」。
名前の通りの連荘モードなのですが、なんと演出の中に “ビッグバン” をもじった 「ビッグパン(大きなパン)」 が登場するという遊び心があるんです。
■ 大きなパン、探したけれど…

結果としては――
連荘はそれなりに取れたのに、大きなパンには出会えず。
正直そこが一番見たかったので、ちょっと心残り(笑)
ただ、打った印象としてはかなりバランスの良い台でした。
■ 今のパチスロと比べてどうなの?
最近のパチスロは
- 投資がかさむ
- 出玉は控えめ
- たまにとんでもなく出るが確率は相当低い
という「ハイリスク・ローリターン時々ホームラン」みたいなゲーム性が一般的です。
しかし今回のネオプラネットは、良い意味でその流れとは違っていて、
- 負ける時はじわじわ負ける
- 勝つ時もじわじわ増える
- たまにしっかり出る
という、“遊べるスロット” に寄せた味付けが感じられました。
長く打たせたい、ゆったり時間を楽しんでほしい、という意思を感じる機種です。
■ パチンコ・パチスロの変遷をざっくり振り返る
私がパチンコ屋さんに通っていた全盛期は、それこそ「とんでもなく儲かる時代」でした。
しかしその後、いわゆる 出玉規制 が入り、“出るには出るけどリスクは変わらず、リターンだけ削られる”という地獄のような時代へ。
最近は規制が少し緩和され、
昔よりはリターンが低いけど、制限時代よりはマシ
という微妙な時代になっています。
それでも、私が完全に辞めていた数年前よりは、
明らかに 遊びやすさが戻ってきている
と感じています。
実際、今年スロット復帰して以降の戦績はというと…
ゴルフのプレー代くらいは回収できているので、結果だけ見れば悪くありません(笑)
ただし勝ったお金は“あぶく銭”。
飲み会で見栄を張って高いお酒を入れたりして、結局帳尻はプラマイゼロ。
まぁそれはそれで楽しいのでOKですけどね。
■ ネオプラネットは「冬場にちょっと通いたくなる台」
久しぶりに「また打ちたい」と思える台に出会えたのは収穫でした。
年末年始に向かって、店側も力を入れる時期になりますし、
もしかしたら通う頻度が増えてしまうかもしれません。
今回、大きなパンには出会えませんでしたが、
またいつか見られる日を楽しみに、次の実戦に向かいたいと思います。