お盆休みも終わり、また日常が戻ってきましたね。
皆さんはどんな過ごし方をされましたか?
私はというと、休みの間はほぼ毎晩お酒。日によっては昼から飲んでいる日もありました。
楽しい時間ではあったのですが、さすがに休み明けは身体が重い…。体重的にも確実に重くなっていて、「これはちょっと何とかしないといかん」と思い立ちました。
そこで始めたのが、平日のお酒をお休みすること。
「休肝日」というより、習慣の切り替えですね。
代わりに取り入れたのが「酢」と「レモン」
毎晩のようにお酒を飲んでいると、「何か飲まないと落ち着かない」という感覚があります。
喉も乾きますし、ただの水やお茶では物足りない。
そこで私が取り入れたのが、炭酸水+レモン果汁で作る「レモンサイダー」。
日頃からレモンサワーを飲むことが多かったので、近い味覚で代用できるかなと思ったわけです。
ただし、単純にレモン果汁だけを入れると酸味が立ちすぎて味気ない。
そこで加えたのが 「酢」 です。
特に最近は「美酢(ミチョ)」のような果実酢飲料が人気ですよね。
ザクロ味やマスカット味など、飲みやすいフレーバー酢が多く、レモン果汁との相性も抜群。
これを炭酸水で割ることで、ちょっとした「ヘルシードリンク」へと変身させています。
酢とレモンの健康効果
せっかくなので、取り入れている「酢」と「レモン」の健康要素を簡単にまとめてみます。
酢の効果
- 疲労回復:酢に含まれるクエン酸が乳酸を分解し、疲労回復をサポート。
- 血糖値の安定:食後の血糖値上昇を緩やかにする働きがあると言われています。
- 内臓脂肪減少のサポート:継続的に摂ることで代謝改善に期待。
レモンの効果
- ビタミンC補給:抗酸化作用で免疫力を高め、肌の調子も整える。
- クエン酸による疲労回復:酢と同じくクエン酸を含むので、ダブル効果。
- 血圧を下げるサポート:レモンに含まれるポリフェノールやカリウムには、血流改善や高血圧予防に役立つ働きがあると言われています。
- 爽快感でリフレッシュ:酸味と香りで気分がスッキリ。:酢と同じくクエン酸を含むので、ダブル効果。
つまり、酢とレモンを組み合わせることで「疲労回復」と「リフレッシュ」を同時に叶えてくれるんですね。
新しい健康習慣として
まだ始めて三日ですが、夜に酢とレモンを混ぜた炭酸割りを飲むようになってから、寝起きが快調になっています。
もちろん「お酒を控えた効果」も大きいと思いますが、せっかくなのでこの健康習慣を続けてみようと思っています。
お盆明けで疲れが出やすい時期ですし、ちょっとした習慣の変化が身体に良いリズムを作ってくれるのかもしれません。
👉 皆さんも「飲まないと物足りない」という時は、ぜひ酢×レモン炭酸を試してみてください。
健康的で美味しい、ちょっとした変化が日常を楽しくしてくれますよ。